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IoTとAIで空間を知能化する新サービス!商業施設の各レストランやカフェの空席状況をデジタルサイネージに一括表示

2017.08.04

- 相鉄・髙島屋と共同で実証実験開始 -

IoTとAIを活用して飲食店等の空席情報配信サービスを行う株式会社バカンは、株式会社相鉄アーバンクリエイツ及び、株式会社髙島屋と共同で、商業施設内に点在する複数のレストランやカフェの空き状況が一目でわかるデジタルサイネージを設置し、実証実験を2017年8月9日(水) から10月2日(月) まで実施します。

このサービスのコア技術は、バカンが開発しているものです。センサ、カメラを用いた画像解析、管理者の手入力により、それぞれの店舗の空席や行列の状況をクラウドで一括管理し、デジタルサイネージへの表示、クーポンの発行をします。(今回の実証実験ではクーポンの発行サービスはいたしません) デジタルサイネージは髙島屋横浜店1階入り口や相鉄ジョイナスの地下1階三角広場等、合計4箇所に設置し、座席利用率の前後比較、アンケート調査等で効果測定を行います。

来店者数の増加、満足度の向上などの効果を見込んでおり、事前に設定した目標達成後に本格的な実用化段階に入る予定です。

[参考] 空席状況の把握と表示の仕組み

この記事に関する詳細・お問い合わせは下記へお願い致します。
【株式会社バカンについて】
http://www.vacancorp.com/

※この記事はPRtimes様へのプレスリリースを基に構成しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000018933.html

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