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製品情報

弊社取扱い製品情報ページです。

E-Prime

E-Prime 2.0 心理学実験ソフトウェア

初心者から上級ユーザにまで最適な心理学実験用ソフトウェア『E-Prime2.0』

E-Primeとは、コンピュータ化された行動実験の設計、作成 および 実行をし、データの収集、編集、分析を数時間内に行う事ができるアプリケーションです。
E-Primeのグラフィックなインターフェースを使用して実験を作成する事ができます。刺激の呈示 および 反応収集をミリ秒精度にて行う事ができます。

E-Prime® 2.0 のコンポーネント

E-Prime® には次のアプリケーションが含まれます:

E-Studio

<E-Studioのインターフェース>
E-Studioのインターフェース

グラフィカルなインターフェースにより、タイムライン内にオブジェクトをドラッグ&ドロップするだけで実験を作成することができます。実験はE-Objectの連続にて構成されます。各E-Objectには、指定プロパティ・セットがあります。これらのプロパティにて各オブジェクトの動作を決定します。
E-Studioのインターフェースは右の画像をクリックしてください。

E-Objectsは次の通りです:

■Procedure (プロシージャ)
実験内にてイベントのタイムラインの働きをします。
■TextDisplay (テキスト表示)
テキストのフル画面呈示を許可します。
■ImageDisplay (イメージ表示)
様々なフォーマット(*.bmp, *.jpg, *.jpeg, *gif, *.png, *.tif, *.tiff, *.emf, *.wmf)のイメージ呈示を許可します。
■MovieDisplay (動画表示)
様々なフォーマット(*.mpeg, *.avi, *.wmv)の動画呈示を許可します。
■Slide (スライド)
テキスト、イメージ、動画および音声、また録音の組合せ呈示を許可します。
■List(リスト)
全ての独立した変数、属性および刺激、コントロールサンプリングを持ちます。
■SoundOut(音声アウト)
様々なフォーマット(*.mp3 and *.wmaを含む)の音声呈示を許可します。
■SoundIn (音声イン)
録音を許可します。
■FeedbackDisplay (フィードバック表示)
プロシージャの終わりに自動的に画像または音声フィードバックの呈示を許可します。
■InLine (インライン)
ユーザの書いたE-Basicを挿入する事で複雑な実験コントロールの使用を許可します。

E-Basic

Visual Basic for Application™とほぼ同様で、E-BasicはE-Primeの基本的スクリプト言語です。E-Studio内で準備した実験のグラフィックな呈示は1回のマウスクリックにてE-Basicスクリプトに自動的にコンパイルされます。さらには、E-StudioからE-Basicへのアクセスができます。これは、グラフィカル・インターフェースにてない標準外の操作を必要とする実験では特に便利です。E-Objectはもっとも良く使用される操作のグラフィカル表示なのに対し、InLineオブジェクトは実験のグラフィカル表示内にカスタムスクリプトを挿入する事を許可します。

E-Run

E-Studio内にて実験を指定し、マウスでのクリック一つでE-Basicスクリプトにコンパイルします。実験を実行するのに必要なのはこのコードだけです。実験をコンパイルすると、E-Runはミリ秒精度にて刺激呈示、同期化およびデータ周流を行います。

E-Merge

<E-Mergeのインターフェース>
E-Mergeのインターフェース

このアプリケーションではシングルセッションデータファイルをマルチセッションデータファイルにすばやく簡単に統合します。E-Mergeはまた、各データファイルの履歴を残します。この機能は各データファイルのデータおよびロケーションと共にどのファイルが統合されたかを断定するのに役立ちます。
E-Mergeのインターフェースは右の画像をクリックしてください。

E-DataAid

<E-DataAidのインターフェース>
E-DataAidのインターフェース

このアプリケーションはE-Prime専用のデータ管理ユーティリティです。データのセキュリティオプションや、フィルタリング、データの編集および外部統計パッケージへのエクスポート機能があります。
E-DataAidのインターフェースは右の画像をクリックしてください。

E-Recovery

このアプリケーションでは不完全なE-Runテキストファイルを選択しE-Primeのデータファイルにコンバートします。 これは実験中に予期せぬ矯正終了などが起きた場合に便利です。

バージョン2.0での新機能

  • UNICODEおよび日本語を含む国際フォントのサポート
  • 拡張グラフィカルインターフェース
  • ムービーの実行(MPEG, AVI, WMV)
  • 実験間でのオブジェクトのコピー&ペースト
  • サブジェクト発声のデジタルレコーディング
  • ビットマップトランスファーの表示スピード向上
  • イメージフォーマットのサポート追加 (JPEG, PNG など)
  • ネットワークもしくはゴースティングインストレーションのオプション向上
  • 複数ビデオディスプレイへの刺激呈示サポート
  • オーディオサポートの向上 (追加フォーマット、より長いオーディオファイル)
  • 新デバイス (ジョイスティック、パラレルポートデバイス、ネットワークソケットデバイス)のサポート
  • 大型スクリプトのサポート拡張
  • オンラインヘルプのドキュメントおよびインデックスの向上
  • より高機能なプロフェッショナルバージョン

E-Prime 2.0 プロフェッショナルでの機能

  • 外部デバイスとのより簡単なインターフェース
  • より早いデバグ用ツール
  • 実験およびサブジェクトコントロールのためのユーティリティ
  • プレゼンテーション・モダリティの拡張オプション
  • ユーザフレンドリなパッケージファイルサポート
  • 刺激オプションの拡張範囲
  • スクリプトによりさらに高度な設計を作成でき、より細かな制御

E-Prime 2.0 正規版新機能

■行動研究の総合ソフトウェア
E-Prime 2.0新機能 内容
E-Studioでの複数インスタンス使用 E-Studioアプリケーションにて同時に複数のインスタンスを開くことができます。
実験間でオブジェクトのコピー&ペースト 実験間にてオブジェクトのコピーを行うことができます。
ScriptSense™ * コード補助および編集ツールであるScriptSense™の補助にてE-Basicスクリプトを書いたり編集したりできます。ScriptSense™はマイクロソフトのIntellisense™システムに似ており、コマンドのオートコンプリートや使用可能なコーディング要素に関して文脈依存情報表示を行います。
AttribSense™ * AttribSenseは[AttribName]表記を使用して引用が行われるテキストまたはスライドオブジェクトにて使用できるオートコンプリート・ツールです。
Toolbox Defaults * ツールボックスから実験にオブジェクトが追加される際、オブジェクトのデフォルト・プロパティをカスタマイズする機能。
MovieDisplayオブジェクト MovieDisplayオブジェクトおよびSlideMovieサブオブジェクトを使用してDivX, XVid, MPEG-1, MPEG-2, MPEG-4, H-264, WMVフォーマットの録画済みデジタルビデオの呈示をサポートします。 SoundInオブジェクトSoundInオブジェクトおよびSlideSoundInサブオブジェクトは被験者からの音声反応をWAVフォーマットにて録音するのに使用します。
PackageFile Editor * PackageFile Editor(パッケージファイル・エディタ)アプリケーションはパッケージファイルの作成および変更に使用できます。PackageCallオブジェクトからE-Prime実験に追加できるE-Basicスクリプトの再使用可能なブロックです。
StartupInfo Editor * StartupInfo Editor(スタートアップ情報エディタ)はStartupInfo(スタートアップ情報)ファイルを作成し変更するのに使用できます。StartupInfo EditorはXMLベースのドキュメントで、実験のContextオブジェクトに名称/値を読み込むのに使用します。
Experiment Advisor * Experiment Advisor(実験アドバイザー)機能はE-StudioおよびE-Run内の設計エラーやタイミングエラーを検出します。また、オブジェクトのOnsetToOnsetTime, OnsetDelayおよびLoadTimeにおける統計データを報告します。
Auto Response * Auto Response(自動応答)機能は、被験者からのキーボードによる応答を必要とするオブジェクトへの応答を自動的に提供します。
E-Prime 2.0での拡張機能 内容
複数ビデオ表示のサポート 複数ビデオディスプレイでの刺激呈示
UNICODEおよび国際フォントのサポート Unicodeおよび国際フォントの呈示
サポートするイメージフォーマット追加 様々なフォーマット(BMP, JPG, JPEG, GIF, PNG, TIF, TIFF, EMF, WMF)のイメージファイルの呈示
Procedure.GenerateLabels プロパティ E-Prime 2.0ではProcedure.GenerateLabelsプロパティが導入されました。これにより、実験作者がトライアルの異なる場所へジャンプする一般メカニズムを提供します。
音声サポートの機能強化 実験実行中に音声ハードウェアへ話す際のアシストを行うのに使用する基本的APIを選択する機能。
ストレッチモード Stretch(引き伸ばし)プロパティを使用する際、イメージおよび動画コンポーネントのレンダーリング方法の選択肢が増えました。
新規リストサンプル抽出ランダム化機能 「リストオブジェクト:繰り返し無しランダム化」からの刺激サンプル抽出時に使用する新規オプション追加
条件付き実験終了機能 * E-Prime 2.0プロフェッショナル版にて条件付き実験終了を行う際にCtrl + Alt + Backspaceキーの使用が可能です。この機能を使用すると実行中のオブジェクトが終了します。
出力ファイルへのハイパーリンク * E-Prime 2.0プロフェッショナル版にて実験にて作成された出力ファイルを閲覧する機能。また、Generateウィンドウ内のハイパーリンクをクリックするだけでそのファイルにアクセスできます。
データファイル名のカスタマイズ * データファイル名のカスタマイズ
無効バージョン保護 使用中システムと異なる拡張子からのランタイムを保護する機能
E-Prime 2.0の新規タイミングオプション 内容
タスクイベント機能 * E-Prime 2.0プロフェッショナル版にて、実験中の時間精度に厳しい特定イベント発生時にとるアクションのオプションを増やしたことで、E-Prime 2.0プロフェッショナル版の同期機能を拡張します。
PreRelease のデフォルトが “same as duration” PreReleaseのデフォルトが“same as duration”(継続時間と同じ)に変わりました。これにより継続時間全てに渡るオブジェクトが次のオブジェクトに吸収されます。
バックバッファ表示有効化 新規実験においてバックバッファ表示がデフォルトで有効になりました。
リフレッシュ調整 次の表示リフレッシュがオブジェクトの次のターゲットオンセットタイムより前にある場合にオブジェクトを早く開始する表示予定作成機能です。
Procedure.GenerateLabels プロパティ Procedure.GenerateLabels プロパティをYes(デフォルト)に設定すると、Procedure_Start, Procedure_ Timeline_Start, Procedure_Timeline_Finish, and Procedure_FinishのE-Basicスクリプトラベルを作成します。
FeedbackDisplay. ProcessInputObjectPendingInputMasks/ Procedure.ProcessPendingInputMasks: 新規タイミングデフォルトを使用する際にプロパティのログおよびオブジェクト処理により補助します。
クロックGUI E-Studio GUIを使用して利用可能なクロックから選択できる機能。
Stop Afterモード PreReleaseとStop Afterと連動して使用でき、予期される実験パフォーマンスを取得します。
Object.GeneratePreRun および Object. GeneratePostRun プロパティ 実験の時間精度に厳しくない部分において全てのオブジェクトがプロパティを読み込む機能です。
InputMask.TimeLimit における“end of proc”オプション 入力マスクのTime Limitプロパティにて“same as duration”(継続時間と同じ)または “infinite”(無限)を選択した際の副作用を避けるため、InputMaskのプロシージャ終了(end of procedure)オプションにて現行プロシージャの最後にインプットマスクを終了します。

* E-Prime 2.0プロフェッショナル版のみの機能

E-Prime® 2.0 機能表

機 能 スタンダード プロフェッショナル
実験呈示
次のフォーマットのイメージ(画像)呈示
*.bmp, *.jpg, *.jpeg, *gif, *.png, *.tif, *.tiff, *.emf, *.wmf
MPEG, AVI, または WMV フォーマットムービー(動画)呈示
タイミング重視の実験にて複数ムービーの同時呈示  
MP3 および WMAを含む異なる音声フォーマットの呈示
100秒以上の音声ファイルの再生(E-Prime 1.xで不可だった機能)
UNICODEベースのフォントを使用して英語以外の刺激呈示
複数モニタ提示の使用  
実験全体をどのモニタに表示するかの選択
各ToolboxまたはCanvasオブジェクトをどのもモニタに表示するかの選択  
SoundInオブジェクトを使用して被験者の音声の録音
被験者の音声の10秒以上の録音  
ユーザサポート
1年間のWebサポートへのアクセス、無償マイナーアップデートおよびサービスパック  
3年間のWebサポートへのアクセス、無償マイナーアップデートおよびサービスパック  
更新されたE-Basicヘルプへのアクセス
実験デザイン
InLineオブジェクト内へ.(ピリオド)をタイプした後にドロップダウンからプロパティ、メソッドおよびデータタイプの選択、 が可能またはスクリプト(マイクロソフトのIntelliSense™環境に類似)の使用が可能  
Structure(構造)ビューにてアイテム上にマウスを置くとプロパティ・ツールチップを表示  
実験へ認証パッケージファイル(PSTおよび工業パートナーよりの)の追加
実験へのユーザ認証パッケージファイルの追加  
実験ファイルの再作成または編集の必要なく、StartupInfoエディタを使用して.startupInfoファイルにて設定(画面解像度、サブジェクト番号) を指定して実験のダイナミックな処理を許可  
TextDisplayまたはSlideText内で、またはInLineオブジェクト(マイクロソフトのIntelliSense™環境に類似) 内でc.GetAttribを使用して 角括弧([)を入力するとドロップダウンからの属性(AttribSense™)の選択  
スキーム量によりプロパティを指定(例:全てのTextDisplayおよびSlideTextオブジェクトでArialフォントを使用)  
オブジェクトのプロパティを別のものに検索および置換(例:すべてのBackColor値を黒へ置換)  
良くある設計エラーに対しExperiment Design Advisor(実験設計アドバイザー)へのアクセス  
背景色の変更/スタートアップ情報画面のカスタマイズ
Load and transfer external values into experiment via StartupInfo  
PackageFileエディタを使用してPackageFilesの作成  
全てのE-Objectプロパティページへの名前付けとタグ付け
E-Studio内でオブジェクトのコピーおよびペースト機能
SlideStatesのコピーおよびクローン機能
コンパイルおよびランタイムエラー向けのカレントライン・ブックマーク
Shift+DeleteキーにてStructureからオブジェクトの削除機能
データファイルのロケーションパスの指定機能
E-Runファイルをダブルクリックにて自動的に開始
E-Mergeにてファイル拡張子によりフィルタリング
同時に複数の実験を開く
機能更新がある場合にAutoUpdate機能によりWebおよびプロンプトをチェック
E-Studioにて実験ファイルのバックアップコピーの作成
外部デバイスとのインターフェース
実験内でシリアルポートデバイスの使用
1つの実験にて複数のシリアルポートデバイスを使用  
実験内でパラレルポートデバイスの使用
1つの実験にて複数のパラレルポートデバイスを使用  
ネットワークソケットデバイス(イーサネット)との通信
1つの実験にて複数のネットワークソケットデバイスを使用  
X/Y座標と4つのレスポンスボタンを使用したジョイスティックとの通信
1つの実験にて、入力マスク機能、X/Y/Z座標、8つのレスポンスボックス、2つのスライダコントロールおよび 2つのポイント・オブ・ビューコントロール情報を持つ複数のジョイスティックデバイスを使用  
オブジェクトのOnset/Offsetタイムにて使用するデバイスの指定および(ミリ秒単位にて)対応する信号パルスの継続期間の指定  
インストール・オプション
1つのハードウェアキーをネットワークに接続し指定した数のE-Studioへの同時アクセス  
.msiファイルおよびmsiexecを使用してE-Primeインストールのコンフィグレーションおよびプッシュアウト  
AutoUpdateプロンプトおよびサイレント登録/セットアップのようなインストール設定のコンフィグレーション  
SMSおよびGPOのようなネットワーク管理アプリケーションの使用  
サブジェクト・ステーション・インストール・オプション
MSIEXEC /qn and /qbサイレント・インストール・オプションをサポート  
バージョン1.xがインストールされているマシンにバージョン2.0もインストールできる

* PSTはE-Prime 2.0スタンダードおよびE-Prime 2.0プロフェッショナルの対象機能セットをいつでも変更する権利があります。

E-Prime2.0リリースキャンディデート版をご購入されているユーザ様へ

これまでに E-Prime2.0リリースキャンディデート版をご購入されているユーザは 、Psychology Software Tools, Inc社ユーザサイトにて無償にて正規版のダウンロードを行うことができます。正規版のダウンロード、インストール、Getting Startedガイドのリクエストに関するお問い合わせはメーカ(PST)まで直接していただきますようお願い申し上げます。

お見積り依頼は、ご購入希望のライセンス種類、およびライセンス数情報を記入して、下記のページよりお問合せください。

システム条件 サポートOS:
  • Microsoft Windows 10 (E-Prime 2.0 SP2 のみ)
  • Microsoft Windows 8 32/64bit
  • Microsoft Windows 7 SP1 32/64bit
  • Microsoft Windows XP SP3 32bit
  • Microsoft Windows Vista SP1 32/64bit
必要条件
  • Pentium Dual-CoreかMulti-Core プロセッサ2GHz以上
  • 1024MB RAM
  • PCI DirectX ビデオカード
  • USBポート
  • シリアルポート*
 * PSTシリアルレスポンスボックスの使用に必要
推奨条件
  • Pentium i7プロセッサ 2GHz以上
  • 2048MB RAM以上
  • DirectX11ビデオカードで128MB以上のメモリのもの
  • 現在市場に出ているジェネレーションのSound Blasterサウンドカード
  • CD-ROM
  • USB ポート
  • シリアルポート*
  • インターネット接続
 * PSTシリアルレスポンスボックスの使用に必要
コンピュータ知識 および サポート、英語資料 E-Primeの使用には、基本的コンピュータの知識が必要です。また、サポートは米国にあるE-PrimeのメーカーであるPSTで検証する事がありますので、数日のお時間を頂く場合がございます。ソフトウェアのインターフェースやヘルプ、ドキュメント資料は全て英語になります。
使用許可 本製品は研究目的での使用のみ許可されています。本製品を医学的な治療や診断のために使用することは禁止されています。
E-Prime FAQ

E-Primeに関してのFAQ(よくあるご質問) がご覧いただけます。

E-Prime 1.xからのアップグレード

2004年11月30日以前、および、2007年10月1日以降に購入したE-Prime 1.xをお持ちの場合、E-Prime 2.0 および E-Prime 2.0 プロフェッショナルへのアップグレードを行う事ができます。

お見積り時に必要な情報

  • アップグレード希望の商品名:E-Prime 2.0 シングル ユーザ、もしくはE-Prime 2.0 プロフェッショナル シングル ユーザ ライセンス
  • 既存のE-Prime 1.xのシリアルナンバー (既に2.0へのアップグレードに使用した1.xシリアルナンバーは使用できません。)
  • エンドユーザ情報:機関名、ユーザ名、住所、電話番号、Eメールアドレス

※以下の点にご注意ください

  • E-Prime 2.0のインストールには、E-Prime 1.xのハードウェアキー および 新しいE-Prime 2.0のハードウェアキーの両方が必要になります。お手元にE-Prime 1.xのハードウェアキーがある事をご確認ください。
  • お見積り依頼やご不明な点は、問い合わせフォーム よりお問合せください。

E-Prime ユーザグループメーリングリスト

E-Primeについて主に日本語で情報交換する「E-Primeメーリングリスト」があります。
なお、このE-Primeメーリングリストをお使いいただくために新たな費用は一切要りません。

[目的]

弊社でE-Primeに関する技術的な質問をお受けしておりますが、E-Primeは使われる方によって作成実験内容や使用方法が多彩かつ特殊な場合があります。既に同様の実験内容、または実験環境などで実績のあるユーザが既にいた場合、アドバイスが聞ける機会があれば大変便利です。こういったE-Primeに関する情報交換の場として有効に活用していただければ幸いかと思います。

[入会方法]

フォームには、ご氏名・会社名・部署名及びEメールアドレスを必ずご記入ください。
入会手続きが出来ましたらメールにて使用方法等お知らせ致します。

[過去ログ]

このメーリングリストで行われた情報交換については、アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社において有効な情報内容をまとめまして、E-Prime FAQページ にて公開いたします。

[協力]

こちらのメーリングリストはE-Primeユーザの日本大学医学部様にご協力頂き作成いたしました。

[管理者・連絡先]

アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社 システム営業部 E-Prime担当

[免責]

当メーリングリストにて知り得た情報を用いて何らかの行為を行い、行為者が何らかの損害を受けたとしても当メーリングリストとその管理者にはその損害に対する責任を負うことはいたしません。

オーダー方法

お見積り依頼やご不明な点は、問い合わせフォームよりお問合せください。

PST-100594
(旧型番:EPR-301225)
E-Prime 2.0 シングル ユーザ ライセンス
E-Prime シングル(1)ユーザーのパッケージ。1年間の無償技術サポートが付きます。
こちらより
お問い合わせ
ください
PST-100577
(旧型番:EPR-225142)
E-Prime 2.0 プロフェッショナル シングル ユーザ ライセンス
E-Prime 2.0の機能をより拡張し、より高性能な設計を提供します。詳しくは特徴を参照してください。
プロフェッショナルライセンスには3年間の無償技術サポートが付きます。
PST-100945
(旧型番:EPR-682610)
E-Prime 2.0 プロフェッショナル ネットワーク ユーザ ライセンス
1つのネットワーク内で使用できるコンカレントライセンス。最小10シートから購入可能です。10シート毎に2つのE-Prime 2.0 プロフェッショナル シングル ユーザ ライセンスが無償で提供されます。プロフェッショナルライセンスには3年間の無償技術サポートが付きます。
PST-100598
(旧型番:EPR-590314)
E-Prime 2.0 ランタイム ライセンス
1つのリモートサイト(E-Prime開発ライセンス購入以外の場所)でのデータ収集が可能です。
最大100台のマシンで同時にデータ収集を行うことができます。E-Prime2.0スタンダード、E-Prime 2.0プロフェッショナルの実験を実行できます。実験の作成、データの分析を行うアプリケーションは含まれません。
PST-100991
(旧型番:HDW-307051)
シリアルレスポンスデラックス - SR-Box モデル200A
シリアルレスポンスボックスは、0ミリ秒のリバンスタイムを持っています。これは、通常のキーボードでは、実行が不可能です。シリアルレスポンスボックスは、PCのシリアルポートに直接接続します。またリフレッシュ・ディテクタ・システムにより1秒間に何回コンピュータ画面をリフレッシュするか指定する事ができます。シリアルレスポンスボックスには、5つのキー、5つのランプ、1つのボイスキーがついています。カスタム拡張キットを使うと、8個のキーまで拡張することが可能になります。
PST-100920
(旧型番:HDW-409085)
SR-Box カスタム拡張キット
シリアルレスポンスボックスにカスタムキーを増設して、実験に適した反応収集デバイスを作成します。このキットには以下が含まれます:
  • ドリルマウントスイッチ ×16
  • スイッチキャップ ×16
  • ランプ ×10
  • ランプレンズ ×10
  • プロトタイピングボード ×1
  • インターフェースケーブル ×1
  • スイッチおよびランプ用ドリルビッツ
  • マウンティングハードウェアおよびケース
  • キーおよびランプレイアウトのサンプルテンプレート
  • カスタム拡張キットとシリアルレスポンスボックスを使用した独自の反応収集デバイス作成方説明書
* E-Primeでは最大8つのキー、5つのランプのみサポートします。
PST-100919
(旧型番:HDW-390159)
SR-Box フットペダル
シリアルレスポンスボックスに接続して足からの反応をとります。

Chronos(クロノス) - E-Prime用 多機能 応答・刺激デバイス

Chronos Chronos
Chronos本体
8"×6-1/2"×2-3/8"
マイク
マイク(付属品)
4"×9-3/4"
フォトセンサ
フォトセンサ(付属品)
1-3/4"×1-3/8"× 3/4"
Chronosシステムには
以下の項目が含まれます:
  • Chronosコンソール
  • マイク
  • フォトセンサ
  • USBケーブル
  • 補助I/Oブレークアウト・ケーブル・アセンブリ
    (デジタル入力×2、デジタル出力×2、
    電源(5V)×1、デジタル・グランド×1、
    アナログ入力×1、アナログ・グランド×1)
  • デモ実験
  • サンプルとチュートリアル
こちらより
お問い合わせ
ください
別売りChronosアクセサリ
Chronos
I/Oエクスパンダ
Chronos 3"×4"×2"
  • 外部アナログ・デジタルのフル機能に必要
  • 各I/O接続(デジタル入力×16、デジタル出力×16、
    パルスジェネレータ×1、デジタル電源と接地、
    アナログ入力×3、アナログ出力×4、アナログ接地)用プッシュ・リリース ワイヤ・ターミナルブロック
  • 1本のリボンケーブルで全てのデジタルI/Oを送信するための40ピンIDCヘッダ
  • 脱着可能ケーブルカバー付き
こちらより
お問い合わせ
ください
Chronos
カスタム拡張キット
Chronos 10"×8.03×2.70"
  • プロトタイプボード、インターフェースケーブル、マウンティングハードウェアと筐体が含まれます
  • I/Oエクスパンダが必要です
  • 最大16の出入力のカスタム化設定のためLED、スイッチおよびダイアルがあります
Chronos
フットペダル
Chronos 2-5/8"×3-1/2"×.85"
  • シングルまたはデュアル

● この製品は研究用のみを目的としています。

Celeritas® - 光ファイバ応答システム

Celeritas Celeritas® 光ファイバ応答システム こちらよりお問い合わせください
Celeritasアクセサリ
PST-101681 Celeritasインターフェースコンソール ※1
・Celeritasコントロールルームコンソール×1
・電源(医療グレード)×1
・USBケーブル×1
・BNC同軸ケーブル×1
・操作マニュアル×1
・ソフトウェアCD-ROM×1
こちらより
お問い合わせ
ください
PST-101481 Celeritas用 10mケーブル
・10m光ファイバケーブル、連結ダストキャップ組み立て
PST-100760 Celeritas用 光ファイバ応答ユニット - 5ボタン右手用
・Celeritas用光ファイバボタン応答ユニット(右手用、5ボタン、4m)
・BRU*およびケーブル用 磁気ルーム壁面取付け用ホルダ×1
PST-100761 Celeritas用 光ファイバ応答ユニット - 5ボタン左手用
・Celeritas用光ファイバボタン応答ユニット(左手用、5ボタン、4m)
・BRU*およびケーブル用 磁気ルーム壁面取付け用ホルダ×1
PST-101463 Celeritas用 光ファイバジョイスティック
・光ファイバボタンジョイスティック(全方向性アナログスティック、
 4ボタン、4mケーブル)
・ジョイスティックおよびケーブル用 磁気ルーム壁面取付け用ホルダ×1
PST-101535 Celeritas用 光ファイバ応答ユニット - 2ボタン
・Celeritas用 光ファイバボタン応答ユニット(2ボタン、4mケーブル)
・BRU*およびケーブル用 磁気ルーム壁面取付け用ホルダ×1
PST-101536 Celeritas用 光ファイバ応答ユニット - 3ボタン
・Celeritas用 光ファイバボタン応答ユニット(3ボタン、4mケーブル)
・BRU*およびケーブル用 磁気ルーム壁面取付け用ホルダ×1
PST-101687 Celeritas用 光ファイバ応答ユニット - デュアル、2ボタン
・Celeritas用 光ファイバボタン応答ユニット(デュアル応答ユニット、
 各2ボタン、Yスプリット付き4mケーブル)
・BRU*ケーブル用 磁気ルーム壁面取付け用ホルダ×1

*BRU:ボタン応答ユニット

※1:PST-101681『Celeritasインターフェースコンソール』には PST-101481『Celeritas用 10mケーブル』は含まれません。新規システムでは、インターフェースコンソールと応答ユニット間が4m以内の場合は、応答ユニットに付属の4mケーブルを使用することができます。インターフェースコンソールと応答ユニット間が4m以上離れている場合は、応答ユニットに加え、10mの延長ケーブル(PST-101481)を購入する必要があります。Celeritasコントロールルームコンソールの背面には2つのコネクタがあり、両手での実験に対応しています。各接続は、10mケーブル(PST-101481)3本、その先に応答ユニットの4mケーブル1本を接続することができ、最大34mまで延長することができます。