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製品情報

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E-Prime Extensions for Tobii Pro 3.2

EET3.2 – Tobii Proラボ用 E-Prime拡張

EET3.2 – Tobii Proラボ用 E-Prime拡張

Tobii Pro用E-Prime®Extensions(EET)はTobii Pro Labをサポートするようになりました。EETを使用すると、E-Primeのパワフルな刺激呈示機能とTobii Proラボの専用視線データ解析ツールのデータを処理することで、視線偶発性を含む洗練されたアイトラッキング実験の作成と実行が可能になります。

次のものを含みます:
  • サンプルパラダイムのライブラリ:
    1. 固定位置AOI(Area Of Interest:関心領域)
    2. 固定位置AOI 複数モニタ
    3. 移動位置AOI
    4. 移動位置AOIトラッキング
    5. 動画/画像 RT
  • シームレスな統合に必要なすべてのパッケージコール
  • サポート: E-Prime®サポートおよびTobii Proハードウェアサポート
さまざまなタイプの実験をサポートします。
  • 顔面知覚および顔認識
  • 幼児研究
  • 読み(移動ウィンドウ)
  • 注意パターンおよび注意行動
  • ビジュアル検索
  • 情景認識

E-Prime® Extensions for Tobii Pro™ は研究目的のみで使用が許可されています。

チュートリアルビデオ(英語版)
  • シンプルなセットアップ:1台のPCでE-PrimeとTobii Proラボを実行
  • E-PrimeからTobii Proラボとのすべての通信を完了
    1. キャリブレーションの実行(通常、手動、幼児)
    2. 記録の開始および停止
    3. 指定されたAOIとタグを使用したメディアファイルの送信
    4. 刺激イベントおよび反応イベントの送信
    5. 関心時間(TOI)作成のカスタムイベントの送信
  • 後の分析のため、Tobii Proラボ内の視線生データを専用ツールにて処理
  • Tobii Proラボの視線データをE-Prime刺激で再生およびビジュアル化
  • 視線データ測定基準の計算(注視点および衝動性運動)
  • E-Studioのツールボックスから事前設定済みのパッケージコールの選択可能
  • パッケージコールのドラッグアンドドロップによる素早い設計
  • E-PrimeからTobii Proアイトラッカーの頻度指定
  • E-Prime内にてアイトラッカーの自動感知
  • 視線行動に基づくフィードバック
  • 視線データと行動データを組み合わせたパワフルな分析
  • 視線偶発性のような、相互作用的かつ受動的なアイトラッキングパラダイムを作成
  • 視線と注視特性に基づいて実験を変更
  • 視線、注視、または眼球運動に基づいたトライアルの開始と終了
システム要件

E-Prime 2.0を使用している場合はE-Prime Extensions for Tobii 2.0をお使いください。
E-Prime Extensions for Tobii 2.0(EET2.0 – Tobii用 E-Prime拡張 2.0)

FAQ
Q: E-Prime Extensions for Tobii Proは瞳孔サイズを記録しますか?
A: はい、視線データファイル内にTobii Proハードウェアにより測定された瞳孔サイズがミリメートル単位で記録されます。
Q: E-Primeでアナログスケール(1〜100のグレーディング)を作成してTobii Pro Labで使用することは可能ですか?
A: はい。E-Prime 3.0にはスライダサブオブジェクトがあり、このタイプの実験が大変シンプルです。
Q: E-PrimeとTobii Proの同期を使用して、EEGのような他の機器と連動させることはできますか?
A:保証される唯一のタイミング同期は、Tobii ProとE-Prime Extensions for Tobii Pro間のレイテンシ補正と独立クロックドリフト接続のみです。行っているEEG実験の長さやタイプにより、分析への影響を考慮してください。EGIのNet Station以外のEEGシステムとのタイミングドリフトに関しては現時点では対処していません。実際の実験に適切かどうかは同期テストを行ってください。
Q: E-Prime内でのキャリブレーションは実験内で(各被験者にて)行われますか?それとも別々に行う必要がありますか?
A: 被験者キャリブレーションはE-Prime内で行われます。E-Prime Extensions for Tobii Pro内に含まれるキャリブレーション機能を使用すると、実験開始前にE-Prime内から参加者のキャリブレーションを行うことができます。これによりTobii Pro Studioにてキャリブレーションを行ってからE-Primeでの実験実行に切り替える必要がなくなります。
Q: 実験の途中でキャリブレーションパッケージコールを使用することはできますか?
Q: 実験の途中でキャリブレーションパッケージコールを使用することはできますか?
Q: E-Prime内でキャリブレーションを使用した場合、キャリブレーションの精度を保存することができますか?できる場合、実験セッション終了後どこに保存されますか?
Q: E-Prime内でキャリブレーションを使用した場合、キャリブレーションの精度を保存することができますか?できる場合、実験セッション終了後どこに保存されますか?
Q: 参加者が1秒以内に反応する反応時間の研究を行います。Tobii Proは100ミリ秒から1秒の時間枠の注視をキャプチャする際、どの程度の精密ですか?
A: Tobii Proアイトラッカーのサンプリングレートが影響します。60Hzでは、16.67ミリ秒毎、120Hzでは8.3ミリ秒毎、300Hzでは3.3ミリ秒毎に注視サンプルを得ることができます。注視データサンプルはアイトラッカーハードウェア内のTETServerにて非常に正確にタイムスタンプを記録します。

オーダー方法

お見積り依頼やご不明な点は、問い合わせフォームよりお問合せください。


PST-101744 E-Prime® Extensions for Tobii Pro 3.2 (EET 3.2)
シングルユーザライセンスには下のものが含まれます:
  • インストール用USB
  • 1年間シルバーサポート(PST-101492)
こちらよりお問い合わせください

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