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NTI

ST-IPUSB4K-R-VW

Gigaイーサネットを使用し4K×2K HDMIモニタ,オーディオ,USBキーボード/マウスを最大122m延長 最大8×8 - 64画面のビデオウォールを実現

主な製品特長


  • 3840×2160 (30 Hz)のUltra-HD 4K×2K解像度、2048×1080の2K解像度、1080pのHDTV解像度および1920×1200のコンピュータ解像度をサポート
    ◦ポイント・ツー・ポイント接続で4K×2Kを120 m延長
    ◦ギガビットネットワークスイッチを介したポイント・ツー・ポイントまたはポイント・ツー・メニー接続で4K×2Kを300m延長
    ◦スイッチとローカル/リモートユニット間は最長150m
  • スイッチとローカル/リモートユニット間は最長150m
  • USB 2.0デバイスをサポート
    ◦キーボードおよびマウスは活栓挿抜可能
    ◦マウス、キーボード、flash drive、HDDまたはタッチスクリーンディスプレイを接続
  • 1×2~8×8スクリーンのビデオウォール・インストレーションをサポート
    ◦ディスプレイは90、180、270°の回転が可能
  • レシーバが自動的に同じネットワーク上のトランスミッタを見つけることができるPlug-and-Playインストレーション(ネットワーク設定にはマネージドネットワークスイッチが必要です)
  • 既存のソースリモートコントローラーを使用して、リモートHDTVからHDMIソースを制御するフル赤外線リモート(IR)コントロール
  • 複数のトランスミッタをサポートするには、VLAN/IGMPをサポートするマネージドギガビットネットワークスイッチが必要。標準のアンマネージドLANスイッチは、1台のトランスミッタのみをサポート
    ◦各VLANは、ネットワーク上で個別のHDMI Over IPチャネルとして機能
  • 複数のリモートユニットを使用する場合は、1つのユニットだけがいつでもソースを介してUSBコントロールが可能
  • ビルトインソフトウェアを使用してトランスミッタ/レシーバ接続およびビデオウォールの設定を管理
  • RS-232Cを使用してエクステンダに接続されるデバイスをコントロールする2ウエイRS-232Cコマンド(PC上のコントロールソフトウェアまたはControl4やCrestronといった他の自動コントロールシステムハードウェア)をサポート
  • ローカルユニットのEDIDテーブルはカスタマイズが可能
  • HDCP準拠
  • DDC2Bプロトコルをサポート
  • 拡張が容易 - コントロールステーションを追加するときはレシーバを追加
  • サーフェース/ウォールマウンティングを容易にする組込マウンティングブラケット

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XTENDEX® 4K HDMI USB KVM Over IPエクステンダは、1本のCAT5e/6ケーブルを使用して、ギガビットネットワーク上で最大122m離れたUSBコンピュータへのリモートKVM(USBキーボード/マウス、4K×2K HDMIモニタ)アクセスを提供します。エクステンダは、コンピュータに接続する ST-IPUSB4K-L-VWローカルユニットとHDMIモニタ、3.5mmステレオオーディオスピーカとマイクロフォンと最大4つのUSBデバイス(キーボード、マウス、フラッシュドライブ、HDD または タッチスクリーンディスプレイ)に接続する ST-IPUSB4K-R-VWリモートユニットで構成されます。

ローカルユニットとリモートユニットは、CAT5e/6ケーブルを介したポイント・ツー・ポイント接続またはギガビットネットワークスイッチを経由したポイント・ツー・メニー(Point-to-Many)接続が可能です。複数のトランスミッタをサポートするには、マネージドギガビットネットワークスイッチが必要となります。