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ConnectPort
販売終了
本製品は 販売を終了いたしました。
主な製品特長
- VGAディスプレイ、シリアル、USBデバイスをIP経由で接続
- ローカルステーションを簡易化し、スペース、機器購入コストを節減し、セキュリティと信頼性を向上
- レガシーターミナルエミュレーションをサポート
- 10/100Base-T イーサネット(RJ-45コネクタ)
- 1×アナログVGA(DSUB 15コネクタ、16ビットカラー)、2×シリアルRS-232C(DB9コネクタ)、2×USB
- ユニットごとにスタティック(Fixed)IPアドレス
- サーバーにより、複数台のConnectPortをサポート
- フィールドアップグレード可能なファームウェア
- シリアルポートコネクションにはDIGI特許のRealPort COM/TTY Redirector使用
- RealVNC, UltraVNCの他、オープンソースVNCサーバーアプリケーションをサポート
- Windows Virtual Server, VMWare他マルチクライアントホストアプリケーションをサポート
- Windows CALライセンス不要
- VT-xxxなどターミナルデバイスをサポート
- エンベッドVNCサーバーよりIPアドレスからリモート管理、リモート監視またリモートトラブルシューティング可能
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ConnectPortは、世界で初めてのDisplal over IP技術を駆使し、ディスプレイ・USBデバイス・シリアルデバイスをネットワーキング化できるデバイスです。ケーブルを使ったネットワークにもまた無線LANにも使用でき、今までローカルで接続していたPCやシンクライアントが不要になるアークテクチャを実現します。ConnectPortには、VGAまたはSVGAポートが1ポートついており、またキーボードやマウス、タッチパネルといったHIDデバイスが接続できます。ConnectPortは既存のアプリケーションを変更することなく、リモートサーバーやPCからIPアドレス上でディスプレイやデバイスのリモート管理やリモート監視が行えます。
ディスプレイやデバイスを、ホストPCと切り離せることで、ローカルステーションが簡易化できること、一箇所からのデバイス管理ができること、ITサポートコストの削減など、ConnectPortを使用するメリットは多々あります。情報キオスク、エレベータディスプレイ、屋外用モニターなどには、従来PCが個々に必要でした。ConnectPortを使えばこうしたPCが不要になりますので、高温や高湿度といった悪環境でのPCの使用への配慮が不要になります。また、レストランキッチンディスプレイや入退室管理、産業オートメーションなど、ローカルにPCを配置するのに不便な場所や高セキュリティが必要な場所にPCをおく必要がなくなります。
ConnectPortはまたターミナルエミュレーションも行いますので、銀行業務マシンといったターミナルベースのシステム置き換えも簡単です。
接続イメージ 1
複数のレジをネットワーク化し、リモート管理

接続イメージ 2
銀行業務ターミナルをネットワーク化

接続イメージ 3
情報キオスク端末からローカルPCを除去

接続イメージ 4
ネットワーク化されたキッチンディスプレイ
