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Moxa

NPort W2250A-EU

2ポートシリアル・ツー・WiFiデバイスサーバー,ワイヤレスクライアントサポート,0~55℃動作温度

2024年11月23日 販売終了予定

こちらの製品は 2024年11月23日をもちまして 販売終了予定となっております。

後継製品

主な製品特長

  • すべてのシリアルデバイスまたはイーサネットデバイスをIEEE 802.11a/b/g/nネットワークにリンク可能
  • RS-232C/422/485伝送に必要な921.6 Kbpsボーレート対応
  • ビルトインイーサネットまたはWLANを使いWebベースのコンフィギュレーション
  • シリアル、LAN、電源に対する強化されたサージ保護
  • HTTPSおよびSSHによるリモートコンフィギュレーション
  • WEP、WPA、WPA2によるセキュアなデータアクセス
  • 高速自動ワイヤレスファーストローミングサポート
  • オフラインポートバッファおよびシリアルデータログ
  • デュアル電源入力(1ネジタイプ電源ジャックおよび1 ターミナルブロック)
  • ワイヤレスクライナントサポート

FCC

CE

UL

RoHS指令準拠

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現在のものと異なる場合がございますのでご了承ください。最新の情報は、お問い合わせください。

NPort®W2150AおよびW2250Aは、PLC、メータ、センサといったシリアルまたはイーサネットインターフェースのデバイスをワイヤレスLANに接続するために理想的なデバイスサーバです。通信ソフトウェアは、ワイヤレスLAN経由でどこからでもシリアルデバイスにアクセスすることができます。更に、ワイヤレスデバイスサーバは、多くのケーブルを必要とせず配線が難しいまたは困難なアプリケーションに最適です。インフラストラクチャモードまたはAd-Hocモードでは、NPort®W2150AおよびNPort®W2250Aは、オフィスや工場のWi-Fiネットワークに接続してユーザが複数のAP(アクセスポイント)間を移動またはローミングすることができます。そのため 頻繁に移動するデバイスに最適なソリューションを提供します。

適切に運用モードを合わせることによりNPortシリアルデバイスサーバを最大限に活用

Moxaは、25年以上にわたり、デバイスコ接続の分野でリーダーとして君臨しています。そして、世界中の幅広い産業アプリケーションで使用されている産業グレードのデバイス接続製品を提供してきています。ご存知のように、NPortシリアルデバイスサーバは、ネットワーク上にある様々なタイプのシリアルデバイスで使用できるように、多くの動作モードを提供します。しかし、NPortシリアルデバイスサーバが各運用モードの一部として多様な応用機能を提供し、運用を効率化して、シリアル・イーサネット間接続性を有効活用していることはあまり知られておりません。