NPort 5450
4ポート RS-232C/422/485 シリアルデバイスサーバー
主な製品特長
- LCM(LiquidCrystalModule)によるIPアドレスのコンフィギュレーションが容易
- 10/100Mbpsイーサネット・オートディテクション
- 4ポートのRS-232C/422/485のオペレーションが選択可能
- ビルトイン15KVESDプロテクション(すべてのシリアル信号線サポート)
- TCPサーバ、TCPクライアント、UDP、リアルCOMオペレーションモード
- webコンソール、Telnetコンソールを介してのコンフィギュレーション
- SNMPMIB-IIネットワーク管理サポート
- 2KVアイソレーション・プロテクション(NPort5450I)
本サイトに掲載している画像およびデータシートの内容は、作成時のものになります。
現在のものと異なる場合がございますのでご了承ください。最新の情報は、お問い合わせください。
4台までのシリアルデバイスをインターネットに接続
NPort5450デバイスサーバは、既存のシリアルデバイスを基本のコンフィギュレーションだけで透過的に4台までイーサネット接続ができます。シリアルとイーサネットインターフェース間は、双方向のデータ伝送を行います。NPortデバイスサーバは、既存のハードウェア投資を無駄にすることなく将来のネットワークの拡張性まで考慮して設計されています。NPortデバイスサーバを使用することによってシリアルデバイスの管理を集中化し、更にネットワーク上に管理ホストを分散することができます。
- ビルトインLCMによるダイレクト・コンフィギュレーション
- RS-4851KΩ/150KΩプルアップ/ダウン(high/low)レジスタの選択
- デュアル電源入力 : ターミナルブロック&パワージャック
- RS-232C/422/485アイソレーションサポート(NPort5450I)
各シリアルポート独立のオペレーションモード
リモートデータのポーリング、イベント処理、データのマルチキャスティングのための異なるデバイスをTCP/IPネットワーク上に接続するためにNPort5450デバイスサーバを使用します。また、NPort5450デバイスサーバの各シリアルポートは、例えば、ポート1をドライバモード、ポート2をTCPサーバモード、ポート3および4をTCPクライアントモードのように幅広い設定ができ独立したオペレーションが可能です。
ユーザフレンドリなLCDコントロールパネルによりインストールが容易

NPort5400デバイスサーバに搭載されたコントロールパネルは、インプットデータの入力、コンフィギュレーション、オペレーションモードの選択のために4つのボタンが提供されます。コントロールパネルは、サーバ名、シリアル番号、IPアドレスを表示して、IPアドレス、ネットマスクまたはゲートウェイなどのパラメータの入力あるいは変更をおこなうことができます。
リダンダントDC電源入力

デバイスサーバは、リダンダントDC電源ソース、DCターミナルブロックおよびDC電源ジャック入力の両方をサポートします。2つの電源入力は、電源のリダンダンシを提供するだけでなく異なる各種のアプリケーションをフレキシブルにサポートします。