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Moxa

TN-4520A-16PoE-4GPoE-WV-CT-T

EN50155 16ポート PoE イーサネットスイッチ

主な製品特長

  • 最大16個のIEEE 802.3at/af準拠のコンボPoEおよびイーサネットポート
  • 24~110VDCの広い入力電圧範囲と独立したデュアル電源
  • EN50155※準拠
  • -40~75℃の幅広い動作温度範囲
  • ターボリングとターボチェーン (復旧時間 < 20ms @ 250スイッチ)、およびネットワーク冗長性のためのSTP/RSTP/MSTP
  • PoEポートあたり最大30ワット供給

Moxaは、鉄道用として、より適した製品とするため、鉄道規格 EN50155の要件準拠を必須項目として定義しております。

EN50155

IPv6

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M12マネージドイーサネットスイッチである「TN-4524A-16PoEシリーズ」は、車両や沿線設備も含めた鉄道設備用として設計されています。スイッチは、M12などの円形コネクターを使用しており、強固な接続と振動や衝撃が常に起こる環境下で信頼性の高い動作を保証します。TN-4524A-16PoEシリーズのイーサネットスイッチは、IEEE 802.3at/af準拠のPoE (Power-OverEthernet) 機能の有無によらず、24個のファストイーサネットM12ポートを備えています。PoEスイッチは、電源装置 (PSE) として分類されます。ポートあたり最大30ワットの電力を供給することが可能であり、IPカメラ、無線アクセスポイント、IP電話などのIEEE 802.3at/af準拠の受電側機器 (PD) への電力供給に使用可能です。24~110VDCの広い入力電圧範囲と独立したデュアル電源は、世界中のさまざまな場所で電源を使用できるだけでなく、通信システムの信頼性も向上させます。

さらに、-40~75℃の動作温度とIP42規格に準じた筐体により過酷な環境にも対応できます。TN-4524A-16PoEシリーズのイーサネットスイッチは、鉄道規格であるEN50155の必須項目に準拠しており、広範囲での動作温度、入力電圧、サージ対策、ESD、振動対策、同様にコンフォーマルコーティング、絶縁装備などを備え、産業用としてさまざまな用途に適しています。