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Psychology Software Tools

E-Prime3

心理学実験・行動学実験の作成,データ収集,データ分析を行う包括的ソフトウェア

主な製品特長

実験呈示

  • タブレットおよびタッチスクリーンのサポート
  • 相互作用的順序選択にて実行時に希望のリスト行を実行
  • 音声/ビデオ再生および読込み時間の向上
  • Windowed Modeにてフローティングウィンドウ内にて実験を実行
  • すべてのListオブジェクトから実験開始可能
  • 次のフォーマットの画像呈示:.bmp, .jpg, .jpeg, gif, .png, .tif, .tiff, .emf, .wmf
  • 次のフォーマットの動画呈示:.avi, .divx, .m1v, .mkv, .mp4, .mpeg, .mpg, .wmv formats
  • タイミング重視の実験にて複数ムービーの同時呈示
  • 次のフォーマットの音声呈示:.wav, .mp3, .wma
  • 100秒以上の音声ファイルの再生
  • UNICODEベースのフォントを使用した英語以外の刺激呈示
  • 複数モニタ提示の使用
  • 実験全体をどのモニタに表示するかの選択
  • 各ToolboxまたはCanvasオブジェクトをどのモニタに表示するかの選択
  • SoundInオブジェクトを使用して被験者の音声の録音
  • 被験者の音声の10秒以上の録音

ユーザサポート

  • 3年間のWebサポートへのアクセス、無償マイナーアップデートおよびサービスパック
  • ナレッジベース、実験ライブラリ、サンプル、チュートリアル、使い方ビデオ、ユーザフォーラムなどのオンライン情報へのアクセス
  • E-Primeコマンドリファレンスおよびオンラインドキュメントへのアクセス

実験デザイン

  • スクリプトを使用せずに応答コレクションの1つのエリアへのSlideButtonサブオブジェクト
  • 複数選択アンケート、認証、想起実験作成のためのSlideChoiceサブオブジェクト
  • スケールおよびスライダ実験作成のためのSlideSliderサブオブジェクト
  • スライドレイアウトテンプレートによるすばやい実験作成
  • 実験デザインテンプレート
  • フローティングウィンドウ内での実験実行によるすばやいデバッグ
  • デバッグ目的にてリスト行を対話形式で実行
  • Structureウィンドウ内でフルスクリプトおよびユーザスクリプトへのアクセス可能
  • ワークスペース上のタブによるインターフェースの向上およびより容易なウィンドウへのアクセス
  • 実験内プロパティの検索・置換
  • ユーザスクリプト内にてサブルーチンを使用して条件付きTask Eventを作成
  • 実験完了時に自動的にテキストデータファイルを作成
  • E-DataAid内の関心のあるカラム定義の保存
  • 正しい、誤った、不備のTask Event
  • Webからのアップデートチェックを行いアップデートがある場合は通知
  • InLineオブジェクトまたはユーザスクリプト(Microsoft環境のIntelliSenseに類似)内にてピリオド(.)を入力すると、プロパティ、メソッドおよびデータタイプのドロップダウンリストから選択できます。新規プロパティおよび新規メソッドにてE-Prime 3.0で更新されました。
  • ストラクチャビューにてアイテム上にマウスを置くとプロパティのツールチップを表示
  • 実験へ認証パッケージファイル(PSTおよび工業パートナーよりの)の追加
  • 実験へのユーザ認証パッケージファイルの追加
  • 実験ファイルの再作成または編集の必要なく、StartupInfoエディタを使用して.startupInfoファイルにて設定(画面解像度、サブジェクト番号)を指定
  • TextDisplayまたはSlideText内で、またはInLineオブジェクト(マイクロソフトのIntelliSense™環境に類似)内でc.GetAttribを使用して角括弧([)を入力するとドロップダウンからの属性(AttribSense™)の選択
  • スキーム量によりプロパティを指定(例:全てのTextDisplayおよびSlideTextオブジェクトでArialフォントを使用)
  • オブジェクトのプロパティを別のものに検索および置換(例:すべてのBackColor値を黒へ置換)
  • 良くある設計エラーに対しExperiment Design Advisor(実験設計アドバイザー)へのアクセス
  • 背景色の変更/スタートアップ情報画面のカスタマイズ
  • StartupInfo経由にて外部値を実験に読込みまたは転送
  • PackageFileエディタを使用してPackageFilesの作成
  • 全てのE-Objectプロパティページへの名前付けとタグ付け
  • E-Studio内でオブジェクトのコピーおよびペースト機能
  • SlideStatesのコピーおよびクローン機能
  • コンパイルエラーおよびランタイムエラー用のカレントライン・ブックマーク
  • Shift+DeleteキーにてStructureからオブジェクトの削除機能
  • データファイルのロケーションパスの指定機能
  • E-Runファイルをダブルクリックにて自動的に開始
  • E-Mergeにてファイル拡張子によりフィルタリング
  • 同時に複数の実験を開く
  • E-Studioにて実験ファイルのバックアップコピーの作成

外部デバイスとのインターフェース

  • スクリプトデバイスを使用してTask Event内でのスクリプト実行
  • 実験内でシリアルポートデバイスの使用
  • 1つの実験にて複数のシリアルポートデバイスを使用
  • 実験内でパラレルポートデバイスの使用
  • 1つの実験にて複数のパラレルポートデバイスを使用
  • ネットワークソケットデバイス(イーサネット)との通信
  • 1つの実験にて複数のネットワークソケットデバイスを使用
  • X/Y座標と4つのレスポンスボタンを使用したジョイスティックとの通信
  • 1つの実験にて、入力マスク機能、X/Y座標、8つのレスポンスボタン、2つのスライダコントロールおよび2つのポイント・オブ・ビューコントロール情報を持つ複数のジョイスティックデバイスの使用
  • オブジェクトのOnset/Offsetタイムにて使用するデバイスの指定および(ミリ秒単位にて)対応する信号パルスの継続期間の指定

インストール・オプション

  • 1つのハードウェアキーをネットワークに接続し指定した数のE-Studioへの同時アクセス(ネットワークライセンス)
  • .msiファイルおよびmsiexecを使用してE-Primeインストールの設定およびプッシュアウト
  • 更新プロンプトのチェックやサイレント登録/セットアップのようなインストール設定
  • SMSおよびGPOのようなネットワーク管理アプリケーションの使用
  • サブジェクト・ステーション・インストール・オプション
  • MSIEXEC /qnおよび/qbサイレント・インストール・オプションをサポート
  • バージョン1.xや2.0がインストールされているマシンにバージョン3.0のインストール可能

E-Prime 3.0での新機能。PSTはE-Prime 3.0の対象機能セットをいつでも変更する権利があります。

本サイトに掲載している画像およびデータシートの内容は、作成時のものになります。
現在のものと異なる場合がございますのでご了承ください。最新の情報は、お問い合わせください。

  • 概要
  • 仕様
  • 型番
  • FAQ
心理学実験の作成、データ収集、分析

世界75カ国の研究機関で10万人以上のユーザが、心理学実験ソフトウェアE-Primeを利用しています。

ドラッグ・アンド・ドロップによる実験作成

タイムラインにオブジェクトをドラッグ&ドロップすることで、テキスト、画像、音声、動画を使った実験を構築できます。実験ライブラリ にある無料のテンプレートや、あらかじめ作成された実験も利用できます。

タイミング精度

E-Prime 3.0は、ミリ秒の精度でタイミングを報告します。また、Chronosを使用すると、モニタの表示タイミングを確認し、ミリ秒精度で被検者の反応を取得し、ミリ秒精度で音の開始時間を指定することができます。

外部機器との連携

Task Event(タスク・イベント)を使用して、Chronos、ソケット、シリアルポート、パラレルポートを介して外部機器へトリガーを送受信することができます。クロノス用アダプタ を使用すると、様々な脳波計、fNIRS、生理学デバイスに接続でき、デジタルトリガーを送受信することができます。

便利なスクリプト

E-Primeのスクリプト言語であるE-Basicにより、実験の柔軟性と制御性を高めることができます。スクリプトに不慣れなユーザでもこの機能を利用できるよう、数十のリソースが用意されています。

実験を作成し、リンクをシェア、データをダウンロード

E-Prime GOは離れた場所にいる被検者に実験を行ってもらうためのツールです。E-Prime 3.0ユーザはE-Prime Goをご利用いただけます。E-Primeのメーカ Psychology Software Toolsのサイトに実験を置き、被検者とリンクを共有することができます。被検者が実験を完了すると、そのデータは自動的にあなたのアカウントにアップロードされます。E-Prime Goを使用するには、E-Prime 3.0のシリアル番号を サポートサイト に登録し、E-Prime Goアプリケーションをダウンロードしてください。

E-Prime 3.0の新機能

  • タブを使ったワークスペース
  • タブレットやタッチスクリーンへの対応
  • スクリプトを使用せずにレスポンス収集エリアを指定できるSlideButton
  • スライド・レイアウト・テンプレートによる素早いデザイン
  • さまざまな実験をダウンロードできる実験ライブラリ
  • ユーザスクリプトを実行する新しいTask Event
  • 新しいサンプルとテンプレート
  • 多肢選択式調査、認識、リコールを設計するSlideChoiceサブオブジェクト
  • スケールやスライダーを設計するSlideSliderサブオブジェクト
  • 実験内のプロパティの検索と置換
  • フローティングウィンドウでの実験実行による迅速な検査やデバッグ
  • 任意のListから素早く実験を開始
  • Listの行をインタラクティブに実行することによるデバッグ

システム要件 E-Prime 3.0 Update 3

最小要件推奨要件
オペレーティングシステムWindows 10, 11(1)Windows 10, 11(1)
プロセッサIntel Core i5 3000 Series 3GHz
AMD FX 6000 Series 3GHz
Intel Core i7 10000 シリーズ 3GHz 以上
AMD Ryzen 7 3000 シリーズ 3GHz 以上
RAM8GB16GB以上
ビデオカードDirectX™ 11(2)以上DirectX™ 11(2)以上
4GB RAM 以上
ハードディスクHDDSSD
ポートUSB (USBライセンスキーまたはChronos® 使用時)USB
その他音声呈示には Chronos® または Core Audio サウンドカード互換(3)音声呈示には Chronos® または Core Audio サウンドカード互換(3)
  1. Windows 11の要件を満たしている必要があります。Windows 11システム要件 (Microsoft.com)
  2. Windows 8, 10, 11ではDirectX 11 Hardware Accelerationが必要です。詳細は こちら (英語) をご参照ください。
  3. 音声タイミング推奨情報 をご参照ください。

過去のバージョン/ビルドに関しては こちら をご参照ください。

PST-102300シングルユーザ クラウド ライセンス(1)
電子納品:登録リンク、ライセンス情報入りのEメール
PST-102301グループ クラウド ライセンス(1)
電子納品:登録リンク、ライセンス情報入りのEメール
PST-102294シングルユーザ クラウド ライセンス 追加(1)
電子納品:更新コード、説明入りEメール
PST-101700シングルユーザ USB ライセンス(1)
物理納品:シリアル番号、USBライセンスキー
PST-101701グループ USB ライセンス(5-39ユーザ)(1)
物理納品:シリアル番号、ネットワークUSBライセンスキー、シングルユーザUSBライセンス
PST-101702グループ USB ライセンス(40ユーザ以上)(1)
物理納品:シリアル番号、ネットワークUSBライセンスキー、シングルユーザUSBライセンス
PST-101749グループ USB ライセンス 追加(1)
既存のグループライセンスに永久ユーザを追加します。
PST-101710ランタイム ライセンス(2)
電子納品:登録、ダウンロード情報入りのEメール
  1. これらのライセンスタイプでは、ライセンスで購入した「ユーザ」の数と同じ数のマシンで同時に無制限に実験デザインを行うことができ、1ユーザあたり一度に25台の同一実験室マシンで無制限にデータ収集を行い、E-Prime Goを介して被験者について無制限にデータ収集が可能です。
  2. E-Prime 3.0ランタイムライセンスは、26台~100台の研究室内、リモートサイトまたはリモートデータ収集マシンでのデータ収集を許可します。(25台までは通常のE-PrimeライセンスのE-Runに含まれます。)実験の作成やデータ解析にはE-Primeライセンスが必要です。

これらのライセンスはすべて永久ライセンスです。

シングルユーザライセンスと、ランタイムライセンスでは何ができますか?

Psychology Software Tools

 
E-Primeシングルユーザライセンス 1ライセンスでは、ライセンスが有効化されている1台のPCにて実験の開発・編集を行うことが可能です。E-Primeソフトウェア自体は何台のPCにでもインストールできますが、E-Studioでの実験作成・編集を行えるのはその時にライセンスが有効化されているPCのみになります。 E-Primeシングルライセンス 1ライセンス毎に、E-Runを使用して同一研究室内で最大25台のPCにて同時にデータ収集を行うことが可能です。その一時毎に最大25台のPCにて実験の実行が可能ですが、タイミングをずらせばそれ以上の数のPCで実験実行/データ収集することは可能です。別売りのランタイムライセンスを購入すると、同時に100台のPCにて同時データ収集が可能になります。

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掲載内容が、現在のものと異なる場合がございますので、ご了承ください。最新の情報は、下記よりお問い合わせください。

2024.07.10

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E-Prime 2.0はWindow10で使用できますか?

Psychology Software Tools

 
E-Prime 2.0.10.356 (SP2) では、Windows10のサポートをしております。 各バージョンのOSサポート情報はこちらをご参照ください PSTのユーザサポートサイト:https://support.pstnet.com/hc/en-us/articles/229358967-RELEASE-INFO-Operating-system-Windows-11-10-8-1-8-7-Vista-and-XP-support-in-E-Prime-18652 まずはお使いのE-Prime2のバージョンをご確認いただき(E-Studioを開き、HelpメニューからAbout E-Studioを選択)、2.0.10.356 (SP2)より古いバージョンをお使いの場合は、PSTのユーザサポートサイトにログインいただき、新バージョンをダウンロードしてお試しください。 ログインしたら、Downloadをクリックいただき、E-Prime 2.0の欄からダウンロードいただけます。

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2024.06.26

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E-Prime 2.0で作成した実験はE-Prime 3.0にて使用できますか?

Psychology Software Tools

 
はい。E-Prime 2.0の実験ファイルはE-Prime 3.0にアップグレードして使用することが可能です。E-Prime 2.0の実験ファイル(.es2 ファイル)をE-Prime 3.0(.es3 ファイル)にアップグレードすると、そのアップグレードした .es3ファイルはE-Prime 2.0では使用できなくなります。 実験を2.0から3.0に変換する際、E-Prime 3.0はオリジナルのE-Prime 2.0の .es2ファイルをコピー/バックアップとして残すため、E-Prime 2.0からそのオリジナルファイルへアクセスすることが可能です。

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2024.07.15

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E-Prime1.xからE-Prime2.0へアップグレードする手順を教えてください。

Psychology Software Tools

 
アップグレードキーにてE-Prime 2.0にアップグレードするには、E-Prime 1.xのキーとE-Prime 2.0のアップグレードキーの両方が必要です。これはお手持ちの1.xにてアップグレードの確認を行うためのものです。 この確認は1度だけ行う必要があります。1つの1.xライセンスで1度だけアップグレードが可能です。アップグレード後もE-Prime 1.xの使用は可能です。 具体的なアップグレード手順は次の通りです。 E-Prime 2.0アップグレードライセンスの承認方法 ※E-Prime 1.xからE-Prime 2.0スタンダード、E-Prime 1.xからE-Prime 2.0プロフェッショナル、またはE-Prime 2.0スタンダードからE-Prime 2.0プロフェッショナルへアップグレードする場合 アップグレードの際、ユーザは一度だけ新旧両方のハードウェアキーをコンピュータに接続して承認を行う必要があります。承認後はどちらのキーも通常のライセンス使用に使用することができます。ここでの「古い」キーとはアップグレード前のE-Prime 1.xまたはE-Prime 2.0スタンダードキー、「新しい」キーとはアップグレードするE-Prime 2.0スタンダードまたはE-Prime 2.0プロフェッショナルのキーを意味します。 【認証手順】 1.新しいバージョンのE-Prime 2.0をインストールします。インストールには新しいキーと共に届いたアップグレードするシリアルナンバーを使用します。 2.古いキーと新しいキーの両方を挿し、どちらのキーもWindowsに認識されていることを確認します。 3.次に、E-Studio(E-Prime 2.0)を開くと、承認条件への同意を確認する画面が表示されます。"I have read the information..."(この情報を読み、条件内容に同意します) のボックスにチェックを入れ "Start Upgrade Validation"(アップグレード承認開始)ボタンをクリックして承認プロセスを開始します。 4.承認が開始されると、承認ステータスウィンドウが表示されます。新旧両方のキーをシステムから抜きます。 5.ウィザードにてアップグレード認証を検索します。古いキーを挿し込みます。 6.古いキーを差し込んだら、検索ステータスはアップデートを行います。この時、古いキーにはアップグレードに使用済みという情報が記録され、今後の別のアップグレードには使用できなくなります。アップグレードが認証されると、"Qualifying Upgrade"(アップグレード認証)が"Completed"(完了)に変わり、ウィザードは全てのキーをシステムから取り外すよう指示します。 7.古いキーを抜くと、ウィザードはアップグレード認証のために新しいキーを挿し込むよう指示します。ここで新しいキーを挿し込みます。 8.キーを有効にしアップグレードが有効になるとウィザード画面は自動的に閉じます。これで新しいバージョンのキーを使用してE-Studioを開くことができます。古いバージョンのE-Prime-E-Studioを使用するには古いキーが必要となるのでこちらも保管しておいてください。

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2024.07.15

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Text Displayの日本語表示が90度回転して縦書きに表示されてしまいます。

Psychology Software Tools

 
お使いのフォント名の最初に'@マークが付いていると、90度回転した縦書きフォントになります。例えば、「MS Pゴシック」を使用した場合は横に表示され、「`@MS Pゴシック」のフォントを使用すると90度回転した縦書きフォントになります。

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2024.07.10

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E-PrimeをPCから完全に削除するにはどうすればいいですか? もしくは E-Primeをアップグレードしようとすると、エラーが出てインストールできません。

Psychology Software Tools

 
「New E-Prime on System Setup has detected that the newer version of E-Prime."" is installed on your system. Setup recommends using this newer installation. Setup cannot continue.」 このようなエラーが出る場合、次の方法にてお使いのPCからE-Primeを完全に削除する必要があります。 こちら(https://www.ibsjapan.co.jp/support/faq/img/DeleteBeta2.exe)のアプリケーションをダウンロードし、実行してください。 このアプリケーションはE-PrimeをPCから完全に削除します。このアプリケーションを行った後に、新しいバージョンのE-Primeをインストールしてください。 問題が解決しない場合は、こちら(http://support.microsoft.com/kb/290301)をダウンロードし、インストールしてください。このユーティリティはマイクロソフトが提供するアプリケーションで、PCからアプリケーションを削除するものです。 このユーティリティをインストールしたら、Windowsのスタートメニューから起動します。 起動したら、E-Primeを選択し、E-Primeを完全に削除します。 この際、E-Prime以外のアプリケーションを選択しないようにご注意ください。

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2024.07.15

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SR-Boxを接続し、実験を実行すると、error Number:10051 というメッセージが出て実験を行うことができません。

Psychology Software Tools

 
このエラーメッセージは、通常SR-Boxが間違ったポートに設定されている場合に表示されるメッセージです。 SR-BOXユーティリティテストは、ポートアドレスをデフォルトにてCOM1に設定します。 WindowsのシステムプロパティにてSR-BOXポート番号をCOM1以外に設定する場合は、忘れずに実 験内のSR-BOXプロパティページでも設定を変更するようにしてください。 E-PrimeでのCOMポート番号の確認方法: E-Studio内のStructureウィンドウの上にあるExperimentオブジェクトをダブルクリック Deviceタブを開き、SR-Boxデバイスのポートアドレスを使用可能なシリアルポートへ変更します。 WindowsのCOMポート番号の確認方法: DB9-USBコンバータをPCのUSBポートに接続し、デバイスマネージャを開き、E-Primeが サポートするCOM1~COM4を使用している点をご確認ください。COM5やCOM6などになっ ていると、E-PrimeでSR-BOXを使用することができません。 1. DB9-USBコンバータをUSBポートに接続します。 2. スタート → コントロールパネル → システム をクリックします。 3. プロパティページにあるハードウェア タブをクリックします。 4. デバイスマネージャをクリックします。 5. ポートの隣にある+ボタンをクリックし、お使いのPCにて使用されているポートのリスティングを見ることができます。USBポートがCOM 1-4にリストされていない場合は、手動で設定を変更します。 1835-2.gif 6. ポート設定を変更するには、コンバータを接続しているUSBポートにて右クリックし、プロパティを選択します。 7. ポート設定タブを選択します。 8. 詳細ボタンをクリックします。 9. COM ポートナンバーの隣にあるドロップダウンボックスを使用してCOM 1-4へ変更します。 10. OKをクリックしコントロールパネルを閉じます。 上記の方法にてポート設定を再確認することができます。

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2024.06.26

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E-PrimeのRun Timeライセンスを使用して、1つの実験を複数のPCにて同時に実行し、データを収集することはできますか?

Psychology Software Tools

 
E-Primeは1試験者に対するデータ収集のみのソフトウェアですので、中央ロケーションから実験を同時に行い複数のデータを収集することはできません。例えば、5台のPCにE-Runをインストールし、各PCでタイミングを合わせて同じ実験ファイルを開き、実行することはできます。

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2024.06.26

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E-Prime USBキーが認識されず、インストールができません。どうしたらいいでしょうか?

Psychology Software Tools

 
まずはUSBキーのドライバを更新してみてください。 E-Primeのメーカー:PSTのUser Support Site にログインし(ログイン方法はFAQ内「メーカーページへのログイン方法」参照)、「Download」から 最新のUSBキードライバをダウンロードしてインストールします。 最新USBキードライバのインストールをしても問題が解決しない場合は、最新版のE-Primeをダウンロードしインストール することをお試しください。上記のPST User Support Siteより最新のE-Primeをダウンロードしインストールします。 これでも問題が解決しない場合は、FAQ内「技術サポート用レポートファイル作成方法」を参考に、USBキーをマシンに挿した状態で技術サポート用レポートファイルを作成して、そのファイルを詳しい状況の説明と共に弊社E-PrimeサポートE-Prime@ibsjapan.co.jpまでお送りください。

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2024.06.26

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メーカーのユーザー サポート ページ にログインできません。どうしたらよいでしょうか?

Psychology Software Tools

 
サポートページを初めてご利用の場合は以下の手順に従ってログインしてください。 1. pstnetサイトのログインページにある "New user? Register your account here." をクリックします。 2. "E-Prime User Registration"ページにジャンプしたらE-Primeのシリアルナンバーを入力しSubmitをクリックします。 3. ログイン時に使用するEメールアドレスとパスワードなどのユーザー情報を登録します。 次回よりログインページから 3. で指定したEメールアドレスとパスワードでログインが可能になります。

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2024.06.26

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E-Primeの反応(レスポンス)を通常のキーボードから取得する場合とSerial Response Box(SR-Box)を使って取得する場合で、反応時間の精度の違いはありますか?

Psychology Software Tools

 
キーボードを使用した場合のシステム遅延は10~30ミリ秒の間で不規則です。Serial Response Boxを使用した場合のシステム遅延は5ミリ秒以下で常に一定です。

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2024.06.26

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E-Prime 2.0へアップグレードしてもE-Prime 1.xを同一PC内に置き、両方とも使用することができますか?

Psychology Software Tools

 
はい、できます。E-Prime 2.0は「サイド・バイ・サイド」インストレーションをサポートするため、システムに同時にE-Prime 1.xとE-Prime 2.0を置き使用することができます。

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2024.07.15

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以前のバージョンでは日本語表示ができませんでしたが、E-Prime 2.0では日本語フォントをテキストとして表示することができますか?

Psychology Software Tools

 
はい、できます。古いバージョンでは日本語フォントを正しく表示することができなかったため、日本語テキストを表示するには一旦画像ファイルとして保存し、E-Studio内でImageDisplayツールにて表示していましたが、E-Prime 2.0ではTextDisplayとして日本語を入力し、正しく表示されます。

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2024.06.26

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E-Prime 2.0とE-Prime 2.0プロフェッショナルの違いは何ですか?

Psychology Software Tools

 
E-Prime 2.0 プロフェッショナルはE-Prime 2.0の機能拡張版で、より洗練された設計を可能にする機能を提供します。 ・外部デバイスとのより簡単なインターフェーシング ・より速いデバグ用ツール ・実験およびサブジェクトコントロール用ユーティリテイ ・プレゼンテーションモダリティ用拡張オプション ・ユーザフレンドリなパッケージファイルサポート ・刺激オプションの範囲拡張 ・より洗練された設計を行うためのスクリプトによるより良いコントロール ・3年の無償技術サポートを提供

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2024.06.26

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E-Prime 1.xで作成した実験はE-Prime 2.0にて使用できますか?

Psychology Software Tools

 
はい。E-Prime 1.xの実験ファイルはE-Prime 2.0にアップグレードして使用することが可能です。E-Prime 1.xの実験ファイルをE-Prime 2.0にアップグレードすると、そのアップグレードしたファイルはE-Prime 1.xでは使用できなくなります。 実験を1.xから2.0に変換する際、E-Prime 2.0はオリジナルのE-Prime 1.xのファイルをコピーとして残すため、E-Prime 1.xからそのオリジナルファイルへアクセスすることが可能です。

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2024.07.15

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E-Prime2.0でも従来のSRBOXは使用可能ですか?

Psychology Software Tools

 
はい、E-Prime1.x及び2.0にて動作します。

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2024.06.26

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SR-BOX (シリアルレスポンスボックス)はドッキングステーションを装着したノートPCにて使用することができますか?

Psychology Software Tools

 
ドッキングステーションのシリアルポートを使用については、メーカーであるPSTではテストを行っておらず、サポート外となります。IBSでは、ThinkPadのウルトラベースを使用した場合に不具合が起こるという報告を受けております。 一般的にはドッキングステーションを一切使用せず、代わりにシリアル→USBコンバータを使用することをお勧めします。この方法は、PSTでテストを行いタイミングに問題がないことを確認しています。

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2024.06.26

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製品版のE-Primeで作成した実験はE-Prime 評価版で動作しますか?

Psychology Software Tools

 
製品版のE-Primeで作成した実験は評価版でも開くことができます。 ただし、評価版で開いた実験は評価版として保存され、評価版の制限付きファイルとなります。 製品版E-Primeで作成したESファイルは製品版、評価版の両方で使用することが可能です。

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2024.06.26

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評価版のE-Primeで作成した実験はE-Prime 製品版で動作しますか?

Psychology Software Tools

 
E-Prime評価版で作成したファイルはファイルを作成したPCでしか見ることができません。 評価版で作成したESファイルを他のPCへ持っていって見ることができません。また、評価版では他のPCで動作させるためのEBSファイルを作成しません。 評価版をインストールしたPCに製品版のE-Primeをインストールすると、評価版で作成したESファイルを見ることができ、製品版のE-Primeファイルに変換します。 変換後は、他のPCへファイルを配布したりE-Prime製品版のインストールされた他のPCで見ることが可能です。

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2024.06.26

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E-Primeでシリアル機器との通信は可能ですか?

Psychology Software Tools

 
E-Primeにシリアル機器を追加することでシリアル通信が可能になります。 ExperimentオブジェクトのプロパティページにあるDevicesタブから実験にシリアル機器を追加することが可能です。 Experimentオブジェクトにシリアル機器を追加すると、Experimentオブジェクトに直接シリアル機器のポート設定をすることができるようになります。 シリアル機器を追加した後、シリアルポート通信をするためにInLineでE-Basicスクリプトを使用する必要があります。 シリアル機器のプロパティや法オフについてはE-Basicのオンラインヘルプ内に詳細情報がありますので参照してください。 シリアル機器の使用には、Nullモデムをシリアルポートに接続する必要がある場合があります。

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2024.06.26

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技術サポート用レポートファイルはどのようにして作成すればいいですか?

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E-Primeにて問題が起こった場合、以下の方法でレポートファイルを作成してサポート宛にお送りいただくと、問題解決への手がかりとなりサポートをより迅速に行うことができます。以下の方法でレポートファイルを作成してください。 E-Primeインストール前に問題がある場合: E-Primeのインストール用CD-ROM 内にある TSDialog.exe を実行します。CD-ROM内で見つからない場合は、 TSDialog.exe よりダウンロードして実行します。 E-Primeインストール後に問題がある場合: E-StudioのHelpメニューから「About E-Studio」を選択します。About E-Studio画面が開いたら、右上の「Tech Support」ボタンをクリックします。 PST Tech Support画面が開いたら「GenerateReport」をクリックします。 レポート(TXTファイル)を保存するフォルダを選択し保存をクリックします。 ここで保存したファイル(PST Tech Info.txt)を添付してサポートまでお送りください。

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2024.06.26

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E-Primeでは外部デバイスとのインターフェース接続が可能ですか?

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E-Primeは、(EEGのような)外部デバイスとのポート通信、または独自のWindowsDLLを作成してのインターフェース接続をサポートしています。 ポート通信では、小さなスクリプトをInLine Object内で使用します。必要なE-BasicコマンドはWritePortコマンドとReadPortファンクションです。WritePortコマンドではプログラム可能なポートまたはプログラム可能なレジスタにTTLパルスの送信をすることができます。ReadPortファンクションは外部デバイスからの信号をE-Primeで受信するために使用します。WritePortとReadPortのパラメータは次の通りです: WritePort address, value ReadPort (address) E-Primeは外部デバイスとインターフェース接続されたポートに信号を送信することができます。他のマシンからの信号受信や操作はユーザの責任において行われます。WritePortとReadPortコマンドで、E-Primeはイベントのトリガーを使用したり、外部デバイスにイベントを知らせたり、外部デバイスからのトリガーに反応したりすることができます。

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2024.06.26

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E-Primeのハードウェアキーにはどんな種類がありますか?

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E-PrimeのハードウェアキーはUSBキーのみです。

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2024.06.26

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ノートPCにCRTモニタを接続して使用すると表示精度は落ちますか?またUSB:RS232C変換アダプタを使用する場合はどうですか?

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ノートPCに接続されているか否かに関係なくCRTモニタが描画にラスター技術を使用するので、ノートPCへ接続したCRTモニタでも、動作、精度に問題はないはずです。また、USB:RS-232C変換アダプタを使用する場合、USB制御のこともあり、遅延は確実に発生しますが、USB:RS232C = 1:1の場合はE-Primeで行う実験における精度に影響はほぼありません。

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2024.06.26

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ノートPCとデスクトップPCで実験実行した場合、時間精度に違いがありますか?

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ノートPCモニタの主な問題点は、CRTモニタで画面を際描写するために使用されるラスター技術が使用されていない点です。E-Primeではスクリーンの部分的表示を避けたり、時間精度を高めるため、多くの表示は垂直ブランク(vertical blank )に同期されます。垂直ブランクはラスターの位置によって決められます。 ラスターの位置を判断できないと、各表示の同期は保証できませんし、画面のリフレッシュ立が正確とも保証できません。そのため、PSTでは実験をする際にはCRTモニタの使用を推奨しています。 この問題やその他の実験での表示遅延に関する問題はユーザーズ・ガイドのCritical Timing の章にあります。

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2024.06.26

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ノートPCにUSB-シリアル変換アダプタを使用してSR-BOXを使用したいのですが、動作および精度が落ちますか?

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USBポートにUSBシリアル変換アダプターを使用してレスポンスボックスを接続した場合、Windows 2000またはXPでご使用の場合には動作および精度に影響がないことを確認しています。

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2024.06.26

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E-Primeのインストール時にエラーが出てインストールが正しく行えませんでした。どうすればいいでしょうか?

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E-Primeのインストール時には、まず、アンチウィルスソフトウェアが起動していないことを確認して下さい。アンチウィルスソフトウェアが起動しているPCではE-Primeのインストールが正しく行われないことがあります。 次に、PSTのサポートサイトから「Download」 → 「Misc」より適切なドライバがある場合はダウンロード、インストールしてください。 これでもインストールが正しく行われない場合、技術サポート用レポートファイルを作成して、弊社E-PrimeサポートE-Prime@ibsjapan.co.jpまでお送りください。

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2024.06.26

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E-Prime の評価版には、製品版と比べた場合の制限等はありますか?

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製品版で作成したE-Primeの実験ファイルは他のマシンにインストールされたE-Primeでの開くことが可能ですが、評価版で作成した実験は作成したローカルマシンでしか開けません。また、他のマシンへの送信もできません。 製品版のE-Primeで作成された実験を評価版で開くと、その実験は評価版として保存されるので、ご注意ください。(ローカルでしか開けず、送信もできなくなります)。 評価版で作成されたデータファイルも評価版として扱われます。また、測定のタイミング精度は1/100秒(製品版では1/1000秒)です。評価版をご使用できるのは50回に制限されています。E-Prime製品版を購入するとこの制限はなくなります。評価版にはすべてのアプリ(E-Studio, E-Run, E-Basic, E-Merge andE-DataAid) が含まれます。

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2024.06.26

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E-Prime の評価版は入手可能ですか?

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可能です。ご購入前に評価版にて E-Prime の機能をお試しになりたい方はこちらからダウンロードしてください。 https://pstnet.com/request-a-demo/

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2024.07.16

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E-Primeで外部デバイスからの信号を受信するにはどうすればよいですか?

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基本的に、Port Device はExperimentオブジェクトと入力を収集するオブジェクトのプロパティ・ページからアクティブ化されます。Port DeviceをExperimentオブジェクトに追加したら、使用しているポートに適した設定(ポートアドレス、ビット)を行う必要があります。 ポートのアドレスはWindows「コントロールパネル」の「システム」から「デバイスマネージャ」を開き、ポートを選択して調べる事ができます。パラレル(LPTまたはプリンタ)ポートを選択し、プロパティボタンをクリックし、リソースタブを選択します。現在アクセス可能なポートのアドレスが表示されています。 注:入力アドレスを指定するには出力アドレスに「1」を追加する必要があります。16進法表記のポートアドレスが378の場合、Port Deviceの「address」フィールドには「379」と入力します。 マスク値はデフォルトで -1 に設定されていますので、ビットには影響ありません。 プロパティ・ページでPort Deviceを使用するには以下のように設定します。 1. Duration/Input タブをクリックします。 2. 「Add」をクリックします。 3. Port Device を選択します。 4. Pot Deviceの入力プロパティを設定します。

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2024.06.26

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E-PrimeでLCD(液晶)モニタやプロジェクタを使用できますか?

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一般的に、LCDモニタやプロジェクタなど、ラスター技術を使用していない全てのディスプレイ機器では、タイミング遅延を起こします。E-Primeはディスプレイ(CRTモニタ)への描画/再描画にラスター GUNを使用するモニタ使用向けに開発されています。時間精度が重要とされるような実験を行う場合には、ラスター技術を使用したモニタを使用することを推奨しています。

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2024.07.16

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E-Prime 2.0をWindows10(20H2)で使用するとSubject number入力画面でキーボードから数字を入力できません。解決策はありますか?

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次の項目を確認した後、日本語IME設定をオンに変更してください。 確認事項: E-Prime 2.0最新版2.0.10.356へのアップデート E-StudioまたはE-Runを管理者(Windows10のログインユーザを管理者権限で)として起動して実験実行 必要なプロパティがインストールされているか確認:INSTALL: E-Prime 2.0 Prerequisites required for installation [19325] 1. Windowsのスタート →[設定] を開きます。 2. [設定の検索]に「IME」と入力し、 [日本語IME設定]を開きます。 3. [全般]を選択します。 4. [以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う]をオンにしてください。

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2024.06.26

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E-Prime 2.0からE-Prime 3.0へのアップグレードライセンスの有効化方法を教えてください。

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お手持ちのライセンスがE-Prime 3.0シングルユーザ アップグレードライセンスの場合、2.0のUSBキーと3.0のUSBキーの両方をご用意いただき、使用開始時に一度、アップグレード有効化の作業を行ってください。ただし、アップグレードに使用できるE-Prime 2.0のUSBキーは、一度もアップグレードに使用されていないキーである必要があります。 【アップグレード手順】 1) E-Prime 3.0をインストールします。インストール中は、3.0のUSBキーと納品されたアップグレードライセンスのシリアル番号をお使いください。 2) 2.0と3.0の両方のUSBキーを接続します。Windowsが両方のキーを認識していることをご確認ください。 3) E-Studio 3.0(E-Prime 3.0)を開きます。画面にライセンス承認条件を受け入れるためのプロンプトが表示されます。 4) 「I have read the information …」のチェックボックスにチェックを入れ、「Start Upgrade Validation」ボタンを選択し有効化プロセスを開始します。承認ステータスウィンドウが表示されます。 5) この状態になったら、すべてのUSBキーをシステムから取り外してください。(画面内、太字部分の指示に従ってください。) ウィザードが適切なアップグレードの確認を行います。 6) 2.0のUSBキー(E-Prime 2.0のUSBキー、ただし一度もアップグレードに使用されていない2.0のキー)を挿します。検索ステータスがアップデートを行います。 このE-Prime 2.0キーにはアップグレードに使用された記録がされるので、これ以降は他のライセンスのアップグレードには使用できなくなります。 アップグレードが認証されると、「Qualifying Upgrade」が「Completed」に変わります。 7) Qualifying UpdateがCompleted(緑色)に変わったら、すべてのUSBキーを取り外します。 8) 新しいUSBキー(E-Prime 3.0のUSBキー)を挿します。ウィザードがキーを承認しアップグレードが有効化されると自動的に閉じます。 こちらの画面が表示されたらE-Prime 2.0から3.0へのアップグレードは成功しております。 新しいUSBキー(E-Prime 3.0のUSBキー)でE-Studio 3をお使いいただけます。 注意:E-Prime 2.0を開く際には、E-Prime 2.0のUSBキーが必要になりますので保管してください。

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2024.07.15

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