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E-Prime

初心者から上級ユーザにまで最適な心理学実験用ソフトウェア

本サイトに掲載している画像およびデータシートの内容は、作成時のものになります。
現在のものと異なる場合がございますのでご了承ください。最新の情報は、お問い合わせください。

  • 概要
  • 仕様
  • 詳細情報
  • 型番
  • FAQ

初心者から上級ユーザにまで最適な心理学実験用ソフトウェア「E-Prime2.0」

E-Primeとは、コンピュータ化された行動実験の設計、作成および実行をし、データの収集、編集、分析を数時間内に行う事ができるアプリケーションです。
E-Primeのグラフィックなインターフェースを使用して実験を作成する事ができます。刺激の呈示および反応収集をミリ秒精度にて行う事ができます。

E-PrimeのWindows 10 バージョン2004サポート

最新のWindows 10 バージョン2004でE-Primeが正常に動作することが確認されました。
E-PrimeをWindows 10 バージョン1903(およびバージョン1909)で使用すると発生していたエラーまたはフリーズするバグがMicrosoftにより修正されました。
E-PrimeのWindows 10 バージョン2004サポートとE-Prime Go更新

E-Prime® 2.0のコンポーネント

E-Prime® には次のアプリケーションが含まれます。

E-Studio

グラフィカルなインターフェースにより、タイムライン内にオブジェクトをドラッグ&ドロップするだけで実験を作成することができます。実験はE-Objectの連続にて構成されます。各E-Objectには、指定プロパティ・セットがあります。これらのプロパティにて各オブジェクトの動作を決定します。

E-Studioのインターフェース
E-Objectsは次の通りです
Procedure(プロシージャ)
実験内にてイベントのタイムラインの働きをします。
TextDisplay(テキスト表示)
テキストのフル画面呈示を許可します。
ImageDisplay(イメージ表示)
様々なフォーマット(*.bmp, *.jpg, *.jpeg, *gif, *.png, *.tif, *.tiff, *.emf, *.wmf)のイメージ呈示を許可します。
MovieDisplay(動画表示)
様々なフォーマット(*.mpeg, *.avi, *.wmv)の動画呈示を許可します。
Slide(スライド)
テキスト、イメージ、動画 および 音声、また録音の組合せ呈示を許可します。
List(リスト)
全ての独立した変数、属性 および 刺激、コントロールサンプリングを持ちます。
SoundOut(音声アウト)
様々なフォーマット(*.mp3 and *.wmaを含む)の音声呈示を許可します。
SoundIn(音声イン)
録音を許可します。
FeedbackDisplay(フィードバック表示)
プロシージャの終わりに自動的に画像または音声フィードバックの呈示を許可します。
InLine(インライン)
ユーザの書いたE-Basicを挿入する事で複雑な実験コントロールの使用を許可します。
E-Basic

Visual Basic for Application™ とほぼ同様で、E-BasicはE-Primeの基本的スクリプト言語です。E-Studio内で準備した実験のグラフィックな呈示は1回のマウスクリックにてE-Basicスクリプトに自動的にコンパイルされます。さらには、E-StudioからE-Basicへのアクセスができます。これは、グラフィカル・インターフェースにてない標準外の操作を必要とする実験では特に便利です。E-Objectはもっとも良く使用される操作のグラフィカル表示なのに対し、InLineオブジェクトは実験のグラフィカル表示内にカスタムスクリプトを挿入する事を許可します。

E-Run

E-Studio内にて実験を指定し、マウスでのクリック一つでE-Basicスクリプトにコンパイルします。実験を実行するのに必要なのはこのコードだけです。実験をコンパイルすると、E-Runはミリ秒精度にて刺激呈示、同期化およびデータ周流を行います。

E-Merge

このアプリケーションではシングルセッションデータファイルをマルチセッションデータファイルにすばやく簡単に統合します。E-Mergeはまた、各データファイルの履歴を残します。この機能は各データファイルのデータおよびロケーションと共にどのファイルが統合されたかを断定するのに役立ちます。
E-Mergeのインターフェースは右の画像をクリックしてください。

E-Mergeのインターフェース
E-DataAid

このアプリケーションはE-Prime専用のデータ管理ユーティリティです。データのセキュリティオプションや、フィルタリング、データの編集および外部統計パッケージへのエクスポート機能があります。

E-DataAidのインターフェース
E-Recovery

このアプリケーションでは不完全なE-Runテキストファイルを選択しE-Primeのデータファイルにコンバートします。これは実験中に予期せぬ矯正終了などが起きた場合に便利です。

システム条件

サポートOS:

  • Microsoft Windows 10(E-Prime 2.0 SP2 のみ)
  • Microsoft Windows 8 32/64bit
  • Microsoft Windows 7 SP1 32/64bit
  • Microsoft Windows XP SP3 32bit
  • Microsoft Windows Vista SP1 32/64bit
必要条件
  • Pentium Dual-CoreかMulti-Coreプロセッサ 2GHz以上
  • 1024MB RAM
  • PCI DirectX ビデオカード
  • USBポート
  • シリアルポート
推奨条件
  • Pentium i7プロセッサ 2GHz以上
  • 2048MB RAM以上
  • DirectX11ビデオカードで128MB以上のメモリのもの
  • 現在市場に出ているジェネレーションのSound Blasterサウンドカード
  • CD-ROM
  • USB ポート
  • シリアルポート
  • インターネット接続
コンピュータ知識 および サポート、英語資料E-Primeの使用には、基本的コンピュータの知識が必要です。また、サポートは米国にあるE-PrimeのメーカーであるPSTで検証する事がありますので、数日のお時間を頂く場合がございます。ソフトウェアのインターフェースやヘルプ、ドキュメント資料は全て英語になります。
使用許可本製品は研究目的での使用のみ許可されています。本製品を医学的な治療や診断のために使用することは禁止されています。

PSTシリアルレスポンスボックスの使用に必要

バージョン2.0での新機能

  • UNICODEおよび日本語を含む国際フォントのサポート
  • 拡張グラフィカルインターフェース
  • ムービーの実行(MPEG, AVI, WMV)
  • 実験間でのオブジェクトのコピー&ペースト
  • サブジェクト発声のデジタルレコーディング
  • ビットマップトランスファーの表示スピード向上
  • イメージフォーマットのサポート追加(JPEG, PNG など)
  • ネットワークもしくはゴースティングインストレーションのオプション向上
  • 複数ビデオディスプレイへの刺激呈示サポート
  • オーディオサポートの向上(追加フォーマット、より長いオーディオファイル)
  • 新デバイス(ジョイスティック、パラレルポートデバイス、ネットワークソケットデバイス)のサポート
  • 大型スクリプトのサポート拡張
  • オンラインヘルプのドキュメントおよびインデックスの向上
  • より高機能なプロフェッショナルバージョン

E-Prime 2.0 プロフェッショナルでの機能

  • 外部デバイスとのより簡単なインターフェース
  • より早いデバグ用ツール
  • 実験およびサブジェクトコントロールのためのユーティリティ
  • プレゼンテーション・モダリティの拡張オプション
  • ユーザフレンドリなパッケージファイルサポート
  • 刺激オプションの拡張範囲
  • スクリプトによりさらに高度な設計を作成でき、より細かな制御

E-Prime 2.0 正規版新機能

行動研究の総合ソフトウェア
E-Prime 2.0新機能
E-Studioでの複数インスタンス使用E-Studioアプリケーションにて同時に複数のインスタンスを開くことができます。
実験間でオブジェクトの
コピー&ペースト
実験間にてオブジェクトのコピーを行うことができます。
ScriptSense™ コード補助および編集ツールであるScriptSense™ の補助にてE-Basicスクリプトを書いたり編集したりできます。ScriptSense™ はマイクロソフトのIntellisense™システムに似ており、コマンドのオートコンプリートや使用可能なコーディング要素に関して文脈依存情報表示を行います。
AttribSense™ AttribSenseは[AttribName]表記を使用して引用が行われるテキストまたはスライドオブジェクトにて使用できるオートコンプリート・ツールです。
Toolbox Defaultsツールボックスから実験にオブジェクトが追加される際、オブジェクトのデフォルト・プロパティをカスタマイズする機能。
MovieDisplayオブジェクトMovieDisplayオブジェクトおよびSlideMovieサブオブジェクトを使用してDivX, XVid, MPEG-1, MPEG-2, MPEG-4, H-264, WMVフォーマットの録画済みデジタルビデオの呈示をサポートします。SoundInオブジェクトSoundInオブジェクトおよびSlideSoundInサブオブジェクトは被験者からの音声反応をWAVフォーマットにて録音するのに使用します。
PackageFile EditorPackageFile Editor(パッケージファイル・エディタ)アプリケーションはパッケージファイルの作成および変更に使用できます。PackageCallオブジェクトからE-Prime実験に追加できるE-Basicスクリプトの再使用可能なブロックです。
StartupInfo EditorStartupInfo Editor(スタートアップ情報エディタ)はStartupInfo(スタートアップ情報)ファイルを作成し変更するのに使用できます。StartupInfo EditorはXMLベースのドキュメントで、実験のContextオブジェクトに名称/値を読み込むのに使用します。
Experiment AdvisorExperiment Advisor(実験アドバイザー)機能はE-StudioおよびE-Run内の設計エラーやタイミングエラーを検出します。また、オブジェクトのOnsetToOnsetTime, OnsetDelayおよびLoadTimeにおける統計データを報告します。
Auto ResponseAuto Response(自動応答)機能は、被験者からのキーボードによる応答を必要とするオブジェクトへの応答を自動的に提供します。
E-Prime 2.0での拡張機能
複数ビデオ表示のサポート複数ビデオディスプレイでの刺激呈示
UNICODEおよび国際フォントのサポートUnicodeおよび国際フォントの呈示
サポートするイメージフォーマット追加様々なフォーマット(BMP, JPG, JPEG, GIF, PNG, TIF, TIFF, EMF, WMF)のイメージファイルの呈示
Procedure.GenerateLabelsプロパティE-Prime 2.0ではProcedure.GenerateLabelsプロパティが導入されました。これにより、実験作者がトライアルの異なる場所へジャンプする一般メカニズムを提供します。
音声サポートの機能強化実験実行中に音声ハードウェアへ話す際のアシストを行うのに使用する基本的APIを選択する機能。
ストレッチモードStretch(引き伸ばし)プロパティを使用する際、イメージおよび動画コンポーネントのレンダーリング方法の選択肢が増えました。
新規リストサンプル抽出ランダム化機能「リストオブジェクト:繰り返し無しランダム化」からの刺激サンプル抽出時に使用する新規オプション追加
条件付き実験終了機能E-Prime 2.0プロフェッショナル版にて条件付き実験終了を行う際にCtrl+Alt+Backspaceキーの使用が可能です。この機能を使用すると実行中のオブジェクトが終了します。
出力ファイルへのハイパーリンクE-Prime 2.0プロフェッショナル版にて実験にて作成された出力ファイルを閲覧する機能。また、Generateウィンドウ内のハイパーリンクをクリックするだけでそのファイルにアクセスできます。
データファイル名のカスタマイズデータファイル名のカスタマイズ
無効バージョン保護使用中システムと異なる拡張子からのランタイムを保護する機能
E-Prime 2.0の新規タイミングオプション
タスクイベント機能E-Prime 2.0プロフェッショナル版にて、実験中の時間精度に厳しい特定イベント発生時にとるアクションのオプションを増やしたことで、E-Prime 2.0プロフェッショナル版の同期機能を拡張します。
PreReleaseのデフォルトが
“same as duration”
PreReleaseのデフォルトが“same as duration”(継続時間と同じ)に変わりました。これにより継続時間全てに渡るオブジェクトが次のオブジェクトに吸収されます。
バックバッファ表示有効化新規実験においてバックバッファ表示がデフォルトで有効になりました。
リフレッシュ調整次の表示リフレッシュがオブジェクトの次のターゲットオンセットタイムより前にある場合にオブジェクトを早く開始する表示予定作成機能です。
Procedure.GenerateLabelsプロパティProcedure.GenerateLabelsプロパティをYes(デフォルト)に設定すると、Procedure_Start, Procedure_ Timeline_Start, Procedure_Timeline_Finish, and Procedure_FinishのE-Basicスクリプトラベルを作成します。
FeedbackDisplay.
ProcessInputObjectPendingInputMasks/
Procedure.ProcessPendingInputMasks
新規タイミングデフォルトを使用する際にプロパティのログおよびオブジェクト処理により補助します。
クロックGUIE-Studio GUIを使用して利用可能なクロックから選択できる機能。
Stop AfterモードPreReleaseとStop Afterと連動して使用でき、予期される実験パフォーマンスを取得します。
Object.GeneratePreRunおよび
Object. GeneratePostRunプロパティ
実験の時間精度に厳しくない部分において全てのオブジェクトがプロパティを読み込む機能です。
InputMask.TimeLimitにおける
“end of proc”オプション
入力マスクのTime Limitプロパティにて“same as duration”(継続時間と同じ)または“infinite”(無限)を選択した際の副作用を避けるため、InputMaskのプロシージャ終了(end of procedure)オプションにて現行プロシージャの最後にインプットマスクを終了します。

E-Prime 2.0プロフェッショナル版のみの機能

E-Prime® 2.0機能表
機能スタンダードプロフェッショナル
実験呈示
次のフォーマットのイメージ(画像)呈示
*.bmp, *.jpg, *.jpeg, *gif, *.png, *.tif, *.tiff, *.emf, *.wmf
MPEG, AVI,またはWMV フォーマットムービー(動画)呈示
タイミング重視の実験にて複数ムービーの同時呈示
MP3およびWMAを含む異なる音声フォーマットの呈示
100秒以上の音声ファイルの再生(E-Prime 1.xで不可だった機能)
UNICODEベースのフォントを使用して英語以外の刺激呈示
複数モニタ提示の使用
実験全体をどのモニタに表示するかの選択
各ToolboxまたはCanvasオブジェクトをどのもモニタに表示するかの選択
SoundInオブジェクトを使用して被験者の音声の録音
被験者の音声の10秒以上の録音
ユーザサポート
1年間のWebサポートへのアクセス、無償マイナーアップデートおよびサービスパック
3年間のWebサポートへのアクセス、無償マイナーアップデートおよびサービスパック
更新されたE-Basicヘルプへのアクセス
実験デザイン
InLineオブジェクト内へ.(ピリオド)をタイプした後にドロップダウンからプロパティ、メソッドおよびデータタイプの選択が可能またはスクリプト(マイクロソフトのIntelliSense™ 環境に類似)の使用が可能
Structure(構造)ビューにてアイテム上にマウスを置くとプロパティ・ツールチップを表示
実験へ認証パッケージファイル(PSTおよび工業パートナーよりの)の追加
実験へのユーザ認証パッケージファイルの追加
実験ファイルの再作成または編集の必要なく、StartupInfoエディタを使用して.startupInfoファイルにて設定(画面解像度、サブジェクト番号)を指定して実験のダイナミックな処理を許可
TextDisplayまたはSlideText内で、またはInLineオブジェクト(マイクロソフトのIntelliSense™環境に類似)内でc.GetAttribを使用して角括弧([)を入力するとドロップダウンからの属性(AttribSense™)の選択
スキーム量によりプロパティを指定(例:全てのTextDisplayおよびSlideTextオブジェクトでArialフォントを使用)
オブジェクトのプロパティを別のものに検索および置換(例:すべてのBackColor値を黒へ置換)
良くある設計エラーに対しExperiment Design Advisor(実験設計アドバイザー)へのアクセス
背景色の変更/スタートアップ情報画面のカスタマイズ
Load and transfer external values into experiment via StartupInfo
PackageFileエディタを使用してPackageFilesの作成
全てのE-Objectプロパティページへの名前付けとタグ付け
E-Studio内でオブジェクトのコピーおよびペースト機能
SlideStatesのコピーおよびクローン機能
コンパイルおよびランタイムエラー向けのカレントライン・ブックマーク
Shift+DeleteキーにてStructureからオブジェクトの削除機能
データファイルのロケーションパスの指定機能
E-Runファイルをダブルクリックにて自動的に開始
E-Mergeにてファイル拡張子によりフィルタリング
同時に複数の実験を開く
機能更新がある場合にAutoUpdate機能によりWebおよびプロンプトをチェック
E-Studioにて実験ファイルのバックアップコピーの作成
外部デバイスとのインターフェース
実験内でシリアルポートデバイスの使用
1つの実験にて複数のシリアルポートデバイスを使用
実験内でパラレルポートデバイスの使用
1つの実験にて複数のパラレルポートデバイスを使用
ネットワークソケットデバイス(イーサネット)との通信
1つの実験にて複数のネットワークソケットデバイスを使用
X/Y座標と4つのレスポンスボタンを使用したジョイスティックとの通信
1つの実験にて、入力マスク機能、X/Y/Z座標、8つのレスポンスボックス、2つのスライダコントロールおよび2つのポイント・オブ・ビューコントロール情報を持つ複数のジョイスティックデバイスを使用
オブジェクトのOnset/Offsetタイムにて使用するデバイスの指定および(ミリ秒単位にて)対応する信号パルスの継続期間の指定
インストール・オプション
1つのハードウェアキーをネットワークに接続し指定した数のE-Studioへの同時アクセス
.msiファイルおよびmsiexecを使用してE-Primeインストールのコンフィグレーションおよびプッシュアウト
AutoUpdateプロンプトおよびサイレント登録/セットアップのようなインストール設定のコンフィグレーション
SMSおよびGPOのようなネットワーク管理アプリケーションの使用
サブジェクト・ステーション・インストール・オプション
MSIEXEC/qn and/qbサイレント・インストール・オプションをサポート
バージョン1.xがインストールされているマシンにバージョン2.0もインストールできる

PSTはE-Prime 2.0スタンダードおよびE-Prime 2.0プロフェッショナルの対象機能セットをいつでも変更する権利があります。

E-Prime 2.0リリースキャンディデート版をご購入されているユーザ様へ

これまでに E-Prime 2.0リリースキャンディデート版をご購入されているユーザは 、Psychology Software Tools, Inc社ユーザサイトにて無償にて正規版のダウンロードを行うことができます。正規版のダウンロード、インストール、Getting Startedガイドのリクエストに関するお問い合わせはメーカ(PST) まで直接していただきますようお願い申し上げます。

お見積り依頼は、ご購入希望のライセンス種類、およびライセンス数情報を記入して、製品に関するお問い合わせよりお問合せください。

E-Prime 1.xからのアップグレード

2004年11月30日以前および2007年10月1日以降に購入したE-Prime 1.xをお持ちの場合、E-Prime 2.0およびE-Prime 2.0プロフェッショナルへのアップグレードを行う事ができます。

お見積り時に必要な情報
  • アップグレード希望の商品名:E-Prime 2.0 シングルユーザ、もしくは E-Prime 2.0プロフェッショナルシングルユーザ ライセンス
  • 既存のE-Prime 1.xのシリアルナンバー(既に2.0へのアップグレードに使用した1.xシリアルナンバーは使用できません。)
  • エンドユーザ情報:機関名、ユーザ名、住所、電話番号、Eメールアドレス
  • E-Prime 2.0のインストールには、E-Prime 1.xのハードウェアキーおよび新しいE-Prime 2.0のハードウェアキーの両方が必要になります。
    お手元にE-Prime 1.xのハードウェアキーがある事をご確認ください。
  • お見積り依頼やご不明な点は、製品に関するお問い合わせよりお問合せください。
PST-100594
(旧型番:EPR-301225)
E-Prime 2.0シングルユーザ ライセンス:
E-Prime シングル(1)ユーザーのパッケージ。1年間の無償技術サポートが付きます。
PST-100577
(旧型番:EPR-225142)
E-Prime 2.0プロフェッショナル シングルユーザ ライセンス:
E-Prime 2.0の機能をより拡張し、より高性能な設計を提供します。詳しくは特徴を参照してください。
プロフェッショナルライセンスには3年間の無償技術サポートが付きます。
PST-100945
(旧型番:EPR-682610)
E-Prime 2.0プロフェッショナル ネットワークユーザ ライセンス:
1つのネットワーク内で使用できるコンカレントライセンス。最小10シートから購入可能です。10シート毎に2つのE-Prime 2.0プロフェッショナル シングルユーザ ライセンスが無償で提供されます。プロフェッショナルライセンスには3年間の無償技術サポートが付きます。
PST-100598
(旧型番:EPR-590314)
E-Prime 2.0ランタイム ライセンス:
1つのリモートサイト(E-Prime開発ライセンス購入以外の場所)でのデータ収集が可能です。
最大100台のマシンで同時にデータ収集を行うことができます。E-Prime2.0スタンダード、E-Prime 2.0プロフェッショナルの実験を実行できます。実験の作成、データの分析を行うアプリケーションは含まれません。
PST-100991
(旧型番:HDW-307051)
シリアルレスポンスデラックス ― SR-Boxモデル200A:
シリアルレスポンスボックスは、0ミリ秒のリバンスタイムを持っています。これは、通常のキーボードでは、実行が不可能です。シリアルレスポンスボックスは、PCのシリアルポートに直接接続します。またリフレッシュ・ディテクタ・システムにより1秒間に何回コンピュータ画面をリフレッシュするか指定する事ができます。シリアルレスポンスボックスには、5つのキー、5つのランプ、1つのボイスキーがついています。カスタム拡張キットを使うと、8個のキーまで拡張することが可能になります。
PST-100920
(旧型番:HDW-409085)

SR-Box カスタム拡張キット:
シリアルレスポンスボックスにカスタムキーを増設して、実験に適した反応収集デバイスを作成します。
このキットには以下が含まれます:

  • ドリルマウントスイッチ×16
  • スイッチキャップ×16
  • ランプ×10
  • ランプレンズ×10
  • プロトタイピングボード×1
  • インターフェースケーブル×1
  • スイッチおよびランプ用ドリルビッツ
  • マウンティングハードウェアおよびケース
  • キーおよびランプレイアウトのサンプルテンプレート
  • カスタム拡張キットとシリアルレスポンスボックスを使用した独自の反応収集デバイス作成方説明書

E-Primeでは最大8つのキー、5つのランプのみサポートします。

PST-100919
(旧型番:HDW-390159)
SR-Box フットペダル:
シリアルレスポンスボックスに接続して足からの反応をとります。

PST-100594, PST-100991, PST-100920, PST-100919は販売を終了いたしました。

Chronos(クロノス)- E-Prime用 多機能・応答・刺激デバイス

Chronos

Chronosシステムには以下の項目が含まれます:

  • Chronosコンソール
  • マイク
  • フォトセンサ
  • USBケーブル
  • 補助I/Oブレークアウト・ケーブル・アセンブリ(デジタル入力×2、デジタル出力×2、電源(5V)×1、デジタル・グランド×1、アナログ入力×1、アナログ・グランド×1)
  • デモ実験
  • サンプルとチュートリアル

Chronos本体
8"×6-1/2"×2-3/8"

マイク(付属品)
4"×9-3/4"

フォトセンサ(付属品)
1-3/4"×1-3/8"× 3/4"

別売りChronosアクセサリ
Chronos I/Oエクスパンダ

3"×4"×2"

  • 外部アナログ・デジタルのフル機能に必要
  • 各I/O接続(デジタル入力×16、デジタル出力×16、パルスジェネレータ×1、デジタル電源と接地、アナログ入力×3、アナログ出力×4、アナログ接地)用 プッシュ・リリース ワイヤ・ターミナルブロック
  • 1本のリボンケーブルで全てのデジタルI/Oを送信するための40ピンIDCヘッダ
  • 脱着可能ケーブルカバー付き
Chronos カスタム拡張キット

10"×8.03×2.70"

  • プロトタイプボード、インターフェースケーブル、マウンティングハードウェアと筐体が含まれます
  • I/Oエクスパンダが必要です
  • 最大16の出入力のカスタム化設定のためLED、スイッチおよびダイアルがあります
Chronos
フットペダル

2-5/8"×3-1/2"×.85"

  • シングルまたはデュアル

この製品は研究用のみを目的としています。

Celeritas® - 光ファイバ応答システム

Celeritas®Celeritas® 光ファイバ応答システム
Celeritasアクセサリ
PST-101681

Celeritasインターフェースコンソール(1)

  • Celeritasコントロールルームコンソール×1
  • 電源(医療グレード)×1
  • USBケーブル×1
  • BNC同軸ケーブル×1
  • 操作マニュアル×1
  • ソフトウェアCD-ROM×1
PST-101481

Celeritas用 10mケーブル

  • 10m光ファイバケーブル、連結ダストキャップ組み立て
PST-100760

Celeritas用 光ファイバ応答ユニット ― 5ボタン右手用

  • Celeritas用光ファイバボタン応答ユニット(右手用、5ボタン、4m)
  • BRU(2)およびケーブル用 磁気ルーム壁面取付け用ホルダ×1
PST-100761

Celeritas用 光ファイバ応答ユニット ― 5ボタン左手用

  • Celeritas用光ファイバボタン応答ユニット(左手用、5ボタン、4m)
  • BRU(2)およびケーブル用 磁気ルーム壁面取付け用ホルダ×1
PST-101463

Celeritas用 光ファイバジョイスティック

  • 光ファイバボタンジョイスティック(全方向性アナログスティック、4ボタン、4mケーブル)
  • ジョイスティックおよびケーブル用 磁気ルーム壁面取付け用ホルダ×1
PST-101535

Celeritas用 光ファイバ応答ユニット ― 2ボタン

  • Celeritas用 光ファイバボタン応答ユニット(2ボタン、4mケーブル)
  • BRU(2)およびケーブル用 磁気ルーム壁面取付け用ホルダ×1
PST-101536

Celeritas用 光ファイバ応答ユニット ― 3ボタン

  • Celeritas用 光ファイバボタン応答ユニット(3ボタン、4mケーブル)
  • BRU(2)およびケーブル用 磁気ルーム壁面取付け用ホルダ×1
PST-101687

Celeritas用 光ファイバ応答ユニット ― デュアル、2ボタン

  • Celeritas用 光ファイバボタン応答ユニット(デュアル応答ユニット、各2ボタン、Yスプリット付き4mケーブル)
  • BRU(2)ケーブル用 磁気ルーム壁面取付け用ホルダ×1

PST-101687は販売を終了いたしました。

  1. PST-101681「Celeritasインターフェースコンソール」には PST-101481「Celeritas用 10mケーブル」は含まれません。新規システムでは、インターフェースコンソールと応答ユニット間が4m以内の場合は、応答ユニットに付属の4mケーブルを使用することができます。インターフェースコンソールと応答ユニット間が4m以上離れている場合は、応答ユニットに加え、10mの延長ケーブル(PST-101481)を購入する必要があります。Celeritasコントロールルームコンソールの背面には2つのコネクタがあり、両手での実験に対応しています。各接続は、10mケーブル(PST-101481)3本、その先に応答ユニットの4mケーブル1本を接続することができ、最大34mまで延長することができます。
  2. BRU:ボタン応答ユニット

シングルユーザライセンスと、ランタイムライセンスでは何ができますか?

Psychology Software Tools

 
E-Primeシングルユーザライセンス 1ライセンスでは、ライセンスが有効化されている1台のPCにて実験の開発・編集を行うことが可能です。E-Primeソフトウェア自体は何台のPCにでもインストールできますが、E-Studioでの実験作成・編集を行えるのはその時にライセンスが有効化されているPCのみになります。 E-Primeシングルライセンス 1ライセンス毎に、E-Runを使用して同一研究室内で最大25台のPCにて同時にデータ収集を行うことが可能です。その一時毎に最大25台のPCにて実験の実行が可能ですが、タイミングをずらせばそれ以上の数のPCで実験実行/データ収集することは可能です。別売りのランタイムライセンスを購入すると、同時に100台のPCにて同時データ収集が可能になります。

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2024.07.10

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お問い合わせフォーム

E-Prime 2.0はWindow10で使用できますか?

Psychology Software Tools

 
E-Prime 2.0.10.356 (SP2) では、Windows10のサポートをしております。 各バージョンのOSサポート情報はこちらをご参照ください PSTのユーザサポートサイト:https://support.pstnet.com/hc/en-us/articles/229358967-RELEASE-INFO-Operating-system-Windows-11-10-8-1-8-7-Vista-and-XP-support-in-E-Prime-18652 まずはお使いのE-Prime2のバージョンをご確認いただき(E-Studioを開き、HelpメニューからAbout E-Studioを選択)、2.0.10.356 (SP2)より古いバージョンをお使いの場合は、PSTのユーザサポートサイトにログインいただき、新バージョンをダウンロードしてお試しください。 ログインしたら、Downloadをクリックいただき、E-Prime 2.0の欄からダウンロードいただけます。

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2024.06.26

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E-Prime 2.0で作成した実験はE-Prime 3.0にて使用できますか?

Psychology Software Tools

 
はい。E-Prime 2.0の実験ファイルはE-Prime 3.0にアップグレードして使用することが可能です。E-Prime 2.0の実験ファイル(.es2 ファイル)をE-Prime 3.0(.es3 ファイル)にアップグレードすると、そのアップグレードした .es3ファイルはE-Prime 2.0では使用できなくなります。 実験を2.0から3.0に変換する際、E-Prime 3.0はオリジナルのE-Prime 2.0の .es2ファイルをコピー/バックアップとして残すため、E-Prime 2.0からそのオリジナルファイルへアクセスすることが可能です。

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2024.07.15

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お問い合わせフォーム

E-Prime1.xからE-Prime2.0へアップグレードする手順を教えてください。

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アップグレードキーにてE-Prime 2.0にアップグレードするには、E-Prime 1.xのキーとE-Prime 2.0のアップグレードキーの両方が必要です。これはお手持ちの1.xにてアップグレードの確認を行うためのものです。 この確認は1度だけ行う必要があります。1つの1.xライセンスで1度だけアップグレードが可能です。アップグレード後もE-Prime 1.xの使用は可能です。 具体的なアップグレード手順は次の通りです。 E-Prime 2.0アップグレードライセンスの承認方法 ※E-Prime 1.xからE-Prime 2.0スタンダード、E-Prime 1.xからE-Prime 2.0プロフェッショナル、またはE-Prime 2.0スタンダードからE-Prime 2.0プロフェッショナルへアップグレードする場合 アップグレードの際、ユーザは一度だけ新旧両方のハードウェアキーをコンピュータに接続して承認を行う必要があります。承認後はどちらのキーも通常のライセンス使用に使用することができます。ここでの「古い」キーとはアップグレード前のE-Prime 1.xまたはE-Prime 2.0スタンダードキー、「新しい」キーとはアップグレードするE-Prime 2.0スタンダードまたはE-Prime 2.0プロフェッショナルのキーを意味します。 【認証手順】 1.新しいバージョンのE-Prime 2.0をインストールします。インストールには新しいキーと共に届いたアップグレードするシリアルナンバーを使用します。 2.古いキーと新しいキーの両方を挿し、どちらのキーもWindowsに認識されていることを確認します。 3.次に、E-Studio(E-Prime 2.0)を開くと、承認条件への同意を確認する画面が表示されます。"I have read the information..."(この情報を読み、条件内容に同意します) のボックスにチェックを入れ "Start Upgrade Validation"(アップグレード承認開始)ボタンをクリックして承認プロセスを開始します。 4.承認が開始されると、承認ステータスウィンドウが表示されます。新旧両方のキーをシステムから抜きます。 5.ウィザードにてアップグレード認証を検索します。古いキーを挿し込みます。 6.古いキーを差し込んだら、検索ステータスはアップデートを行います。この時、古いキーにはアップグレードに使用済みという情報が記録され、今後の別のアップグレードには使用できなくなります。アップグレードが認証されると、"Qualifying Upgrade"(アップグレード認証)が"Completed"(完了)に変わり、ウィザードは全てのキーをシステムから取り外すよう指示します。 7.古いキーを抜くと、ウィザードはアップグレード認証のために新しいキーを挿し込むよう指示します。ここで新しいキーを挿し込みます。 8.キーを有効にしアップグレードが有効になるとウィザード画面は自動的に閉じます。これで新しいバージョンのキーを使用してE-Studioを開くことができます。古いバージョンのE-Prime-E-Studioを使用するには古いキーが必要となるのでこちらも保管しておいてください。

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2024.07.15

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Text Displayの日本語表示が90度回転して縦書きに表示されてしまいます。

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お使いのフォント名の最初に'@マークが付いていると、90度回転した縦書きフォントになります。例えば、「MS Pゴシック」を使用した場合は横に表示され、「`@MS Pゴシック」のフォントを使用すると90度回転した縦書きフォントになります。

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2024.07.10

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E-PrimeをPCから完全に削除するにはどうすればいいですか? もしくは E-Primeをアップグレードしようとすると、エラーが出てインストールできません。

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「New E-Prime on System Setup has detected that the newer version of E-Prime."" is installed on your system. Setup recommends using this newer installation. Setup cannot continue.」 このようなエラーが出る場合、次の方法にてお使いのPCからE-Primeを完全に削除する必要があります。 こちら(https://www.ibsjapan.co.jp/support/faq/img/DeleteBeta2.exe)のアプリケーションをダウンロードし、実行してください。 このアプリケーションはE-PrimeをPCから完全に削除します。このアプリケーションを行った後に、新しいバージョンのE-Primeをインストールしてください。 問題が解決しない場合は、こちら(http://support.microsoft.com/kb/290301)をダウンロードし、インストールしてください。このユーティリティはマイクロソフトが提供するアプリケーションで、PCからアプリケーションを削除するものです。 このユーティリティをインストールしたら、Windowsのスタートメニューから起動します。 起動したら、E-Primeを選択し、E-Primeを完全に削除します。 この際、E-Prime以外のアプリケーションを選択しないようにご注意ください。

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2024.07.15

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SR-Boxを接続し、実験を実行すると、error Number:10051 というメッセージが出て実験を行うことができません。

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このエラーメッセージは、通常SR-Boxが間違ったポートに設定されている場合に表示されるメッセージです。 SR-BOXユーティリティテストは、ポートアドレスをデフォルトにてCOM1に設定します。 WindowsのシステムプロパティにてSR-BOXポート番号をCOM1以外に設定する場合は、忘れずに実 験内のSR-BOXプロパティページでも設定を変更するようにしてください。 E-PrimeでのCOMポート番号の確認方法: E-Studio内のStructureウィンドウの上にあるExperimentオブジェクトをダブルクリック Deviceタブを開き、SR-Boxデバイスのポートアドレスを使用可能なシリアルポートへ変更します。 WindowsのCOMポート番号の確認方法: DB9-USBコンバータをPCのUSBポートに接続し、デバイスマネージャを開き、E-Primeが サポートするCOM1~COM4を使用している点をご確認ください。COM5やCOM6などになっ ていると、E-PrimeでSR-BOXを使用することができません。 1. DB9-USBコンバータをUSBポートに接続します。 2. スタート → コントロールパネル → システム をクリックします。 3. プロパティページにあるハードウェア タブをクリックします。 4. デバイスマネージャをクリックします。 5. ポートの隣にある+ボタンをクリックし、お使いのPCにて使用されているポートのリスティングを見ることができます。USBポートがCOM 1-4にリストされていない場合は、手動で設定を変更します。 1835-2.gif 6. ポート設定を変更するには、コンバータを接続しているUSBポートにて右クリックし、プロパティを選択します。 7. ポート設定タブを選択します。 8. 詳細ボタンをクリックします。 9. COM ポートナンバーの隣にあるドロップダウンボックスを使用してCOM 1-4へ変更します。 10. OKをクリックしコントロールパネルを閉じます。 上記の方法にてポート設定を再確認することができます。

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2024.06.26

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E-PrimeのRun Timeライセンスを使用して、1つの実験を複数のPCにて同時に実行し、データを収集することはできますか?

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E-Primeは1試験者に対するデータ収集のみのソフトウェアですので、中央ロケーションから実験を同時に行い複数のデータを収集することはできません。例えば、5台のPCにE-Runをインストールし、各PCでタイミングを合わせて同じ実験ファイルを開き、実行することはできます。

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2024.06.26

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E-Prime USBキーが認識されず、インストールができません。どうしたらいいでしょうか?

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まずはUSBキーのドライバを更新してみてください。 E-Primeのメーカー:PSTのUser Support Site にログインし(ログイン方法はFAQ内「メーカーページへのログイン方法」参照)、「Download」から 最新のUSBキードライバをダウンロードしてインストールします。 最新USBキードライバのインストールをしても問題が解決しない場合は、最新版のE-Primeをダウンロードしインストール することをお試しください。上記のPST User Support Siteより最新のE-Primeをダウンロードしインストールします。 これでも問題が解決しない場合は、FAQ内「技術サポート用レポートファイル作成方法」を参考に、USBキーをマシンに挿した状態で技術サポート用レポートファイルを作成して、そのファイルを詳しい状況の説明と共に弊社E-PrimeサポートE-Prime@ibsjapan.co.jpまでお送りください。

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2024.06.26

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メーカーのユーザー サポート ページ にログインできません。どうしたらよいでしょうか?

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サポートページを初めてご利用の場合は以下の手順に従ってログインしてください。 1. pstnetサイトのログインページにある "New user? Register your account here." をクリックします。 2. "E-Prime User Registration"ページにジャンプしたらE-Primeのシリアルナンバーを入力しSubmitをクリックします。 3. ログイン時に使用するEメールアドレスとパスワードなどのユーザー情報を登録します。 次回よりログインページから 3. で指定したEメールアドレスとパスワードでログインが可能になります。

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2024.06.26

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E-Primeの反応(レスポンス)を通常のキーボードから取得する場合とSerial Response Box(SR-Box)を使って取得する場合で、反応時間の精度の違いはありますか?

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キーボードを使用した場合のシステム遅延は10~30ミリ秒の間で不規則です。Serial Response Boxを使用した場合のシステム遅延は5ミリ秒以下で常に一定です。

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2024.06.26

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E-Prime 2.0へアップグレードしてもE-Prime 1.xを同一PC内に置き、両方とも使用することができますか?

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はい、できます。E-Prime 2.0は「サイド・バイ・サイド」インストレーションをサポートするため、システムに同時にE-Prime 1.xとE-Prime 2.0を置き使用することができます。

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2024.07.15

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以前のバージョンでは日本語表示ができませんでしたが、E-Prime 2.0では日本語フォントをテキストとして表示することができますか?

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はい、できます。古いバージョンでは日本語フォントを正しく表示することができなかったため、日本語テキストを表示するには一旦画像ファイルとして保存し、E-Studio内でImageDisplayツールにて表示していましたが、E-Prime 2.0ではTextDisplayとして日本語を入力し、正しく表示されます。

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2024.06.26

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E-Prime 2.0とE-Prime 2.0プロフェッショナルの違いは何ですか?

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E-Prime 2.0 プロフェッショナルはE-Prime 2.0の機能拡張版で、より洗練された設計を可能にする機能を提供します。 ・外部デバイスとのより簡単なインターフェーシング ・より速いデバグ用ツール ・実験およびサブジェクトコントロール用ユーティリテイ ・プレゼンテーションモダリティ用拡張オプション ・ユーザフレンドリなパッケージファイルサポート ・刺激オプションの範囲拡張 ・より洗練された設計を行うためのスクリプトによるより良いコントロール ・3年の無償技術サポートを提供

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2024.06.26

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E-Prime 1.xで作成した実験はE-Prime 2.0にて使用できますか?

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はい。E-Prime 1.xの実験ファイルはE-Prime 2.0にアップグレードして使用することが可能です。E-Prime 1.xの実験ファイルをE-Prime 2.0にアップグレードすると、そのアップグレードしたファイルはE-Prime 1.xでは使用できなくなります。 実験を1.xから2.0に変換する際、E-Prime 2.0はオリジナルのE-Prime 1.xのファイルをコピーとして残すため、E-Prime 1.xからそのオリジナルファイルへアクセスすることが可能です。

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2024.07.15

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E-Prime2.0でも従来のSRBOXは使用可能ですか?

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はい、E-Prime1.x及び2.0にて動作します。

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2024.06.26

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SR-BOX (シリアルレスポンスボックス)はドッキングステーションを装着したノートPCにて使用することができますか?

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ドッキングステーションのシリアルポートを使用については、メーカーであるPSTではテストを行っておらず、サポート外となります。IBSでは、ThinkPadのウルトラベースを使用した場合に不具合が起こるという報告を受けております。 一般的にはドッキングステーションを一切使用せず、代わりにシリアル→USBコンバータを使用することをお勧めします。この方法は、PSTでテストを行いタイミングに問題がないことを確認しています。

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2024.06.26

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製品版のE-Primeで作成した実験はE-Prime 評価版で動作しますか?

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製品版のE-Primeで作成した実験は評価版でも開くことができます。 ただし、評価版で開いた実験は評価版として保存され、評価版の制限付きファイルとなります。 製品版E-Primeで作成したESファイルは製品版、評価版の両方で使用することが可能です。

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2024.06.26

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評価版のE-Primeで作成した実験はE-Prime 製品版で動作しますか?

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E-Prime評価版で作成したファイルはファイルを作成したPCでしか見ることができません。 評価版で作成したESファイルを他のPCへ持っていって見ることができません。また、評価版では他のPCで動作させるためのEBSファイルを作成しません。 評価版をインストールしたPCに製品版のE-Primeをインストールすると、評価版で作成したESファイルを見ることができ、製品版のE-Primeファイルに変換します。 変換後は、他のPCへファイルを配布したりE-Prime製品版のインストールされた他のPCで見ることが可能です。

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2024.06.26

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E-Primeでシリアル機器との通信は可能ですか?

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E-Primeにシリアル機器を追加することでシリアル通信が可能になります。 ExperimentオブジェクトのプロパティページにあるDevicesタブから実験にシリアル機器を追加することが可能です。 Experimentオブジェクトにシリアル機器を追加すると、Experimentオブジェクトに直接シリアル機器のポート設定をすることができるようになります。 シリアル機器を追加した後、シリアルポート通信をするためにInLineでE-Basicスクリプトを使用する必要があります。 シリアル機器のプロパティや法オフについてはE-Basicのオンラインヘルプ内に詳細情報がありますので参照してください。 シリアル機器の使用には、Nullモデムをシリアルポートに接続する必要がある場合があります。

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2024.06.26

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技術サポート用レポートファイルはどのようにして作成すればいいですか?

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E-Primeにて問題が起こった場合、以下の方法でレポートファイルを作成してサポート宛にお送りいただくと、問題解決への手がかりとなりサポートをより迅速に行うことができます。以下の方法でレポートファイルを作成してください。 E-Primeインストール前に問題がある場合: E-Primeのインストール用CD-ROM 内にある TSDialog.exe を実行します。CD-ROM内で見つからない場合は、 TSDialog.exe よりダウンロードして実行します。 E-Primeインストール後に問題がある場合: E-StudioのHelpメニューから「About E-Studio」を選択します。About E-Studio画面が開いたら、右上の「Tech Support」ボタンをクリックします。 PST Tech Support画面が開いたら「GenerateReport」をクリックします。 レポート(TXTファイル)を保存するフォルダを選択し保存をクリックします。 ここで保存したファイル(PST Tech Info.txt)を添付してサポートまでお送りください。

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2024.06.26

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E-Primeでは外部デバイスとのインターフェース接続が可能ですか?

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E-Primeは、(EEGのような)外部デバイスとのポート通信、または独自のWindowsDLLを作成してのインターフェース接続をサポートしています。 ポート通信では、小さなスクリプトをInLine Object内で使用します。必要なE-BasicコマンドはWritePortコマンドとReadPortファンクションです。WritePortコマンドではプログラム可能なポートまたはプログラム可能なレジスタにTTLパルスの送信をすることができます。ReadPortファンクションは外部デバイスからの信号をE-Primeで受信するために使用します。WritePortとReadPortのパラメータは次の通りです: WritePort address, value ReadPort (address) E-Primeは外部デバイスとインターフェース接続されたポートに信号を送信することができます。他のマシンからの信号受信や操作はユーザの責任において行われます。WritePortとReadPortコマンドで、E-Primeはイベントのトリガーを使用したり、外部デバイスにイベントを知らせたり、外部デバイスからのトリガーに反応したりすることができます。

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2024.06.26

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E-Primeのハードウェアキーにはどんな種類がありますか?

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E-PrimeのハードウェアキーはUSBキーのみです。

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2024.06.26

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ノートPCにCRTモニタを接続して使用すると表示精度は落ちますか?またUSB:RS232C変換アダプタを使用する場合はどうですか?

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ノートPCに接続されているか否かに関係なくCRTモニタが描画にラスター技術を使用するので、ノートPCへ接続したCRTモニタでも、動作、精度に問題はないはずです。また、USB:RS-232C変換アダプタを使用する場合、USB制御のこともあり、遅延は確実に発生しますが、USB:RS232C = 1:1の場合はE-Primeで行う実験における精度に影響はほぼありません。

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2024.06.26

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ノートPCとデスクトップPCで実験実行した場合、時間精度に違いがありますか?

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ノートPCモニタの主な問題点は、CRTモニタで画面を際描写するために使用されるラスター技術が使用されていない点です。E-Primeではスクリーンの部分的表示を避けたり、時間精度を高めるため、多くの表示は垂直ブランク(vertical blank )に同期されます。垂直ブランクはラスターの位置によって決められます。 ラスターの位置を判断できないと、各表示の同期は保証できませんし、画面のリフレッシュ立が正確とも保証できません。そのため、PSTでは実験をする際にはCRTモニタの使用を推奨しています。 この問題やその他の実験での表示遅延に関する問題はユーザーズ・ガイドのCritical Timing の章にあります。

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2024.06.26

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ノートPCにUSB-シリアル変換アダプタを使用してSR-BOXを使用したいのですが、動作および精度が落ちますか?

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USBポートにUSBシリアル変換アダプターを使用してレスポンスボックスを接続した場合、Windows 2000またはXPでご使用の場合には動作および精度に影響がないことを確認しています。

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2024.06.26

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E-Primeのインストール時にエラーが出てインストールが正しく行えませんでした。どうすればいいでしょうか?

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E-Primeのインストール時には、まず、アンチウィルスソフトウェアが起動していないことを確認して下さい。アンチウィルスソフトウェアが起動しているPCではE-Primeのインストールが正しく行われないことがあります。 次に、PSTのサポートサイトから「Download」 → 「Misc」より適切なドライバがある場合はダウンロード、インストールしてください。 これでもインストールが正しく行われない場合、技術サポート用レポートファイルを作成して、弊社E-PrimeサポートE-Prime@ibsjapan.co.jpまでお送りください。

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2024.06.26

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E-Prime の評価版には、製品版と比べた場合の制限等はありますか?

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製品版で作成したE-Primeの実験ファイルは他のマシンにインストールされたE-Primeでの開くことが可能ですが、評価版で作成した実験は作成したローカルマシンでしか開けません。また、他のマシンへの送信もできません。 製品版のE-Primeで作成された実験を評価版で開くと、その実験は評価版として保存されるので、ご注意ください。(ローカルでしか開けず、送信もできなくなります)。 評価版で作成されたデータファイルも評価版として扱われます。また、測定のタイミング精度は1/100秒(製品版では1/1000秒)です。評価版をご使用できるのは50回に制限されています。E-Prime製品版を購入するとこの制限はなくなります。評価版にはすべてのアプリ(E-Studio, E-Run, E-Basic, E-Merge andE-DataAid) が含まれます。

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2024.06.26

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E-Prime の評価版は入手可能ですか?

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可能です。ご購入前に評価版にて E-Prime の機能をお試しになりたい方はこちらからダウンロードしてください。 https://pstnet.com/request-a-demo/

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2024.07.16

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E-Primeで外部デバイスからの信号を受信するにはどうすればよいですか?

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基本的に、Port Device はExperimentオブジェクトと入力を収集するオブジェクトのプロパティ・ページからアクティブ化されます。Port DeviceをExperimentオブジェクトに追加したら、使用しているポートに適した設定(ポートアドレス、ビット)を行う必要があります。 ポートのアドレスはWindows「コントロールパネル」の「システム」から「デバイスマネージャ」を開き、ポートを選択して調べる事ができます。パラレル(LPTまたはプリンタ)ポートを選択し、プロパティボタンをクリックし、リソースタブを選択します。現在アクセス可能なポートのアドレスが表示されています。 注:入力アドレスを指定するには出力アドレスに「1」を追加する必要があります。16進法表記のポートアドレスが378の場合、Port Deviceの「address」フィールドには「379」と入力します。 マスク値はデフォルトで -1 に設定されていますので、ビットには影響ありません。 プロパティ・ページでPort Deviceを使用するには以下のように設定します。 1. Duration/Input タブをクリックします。 2. 「Add」をクリックします。 3. Port Device を選択します。 4. Pot Deviceの入力プロパティを設定します。

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2024.06.26

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E-PrimeでLCD(液晶)モニタやプロジェクタを使用できますか?

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一般的に、LCDモニタやプロジェクタなど、ラスター技術を使用していない全てのディスプレイ機器では、タイミング遅延を起こします。E-Primeはディスプレイ(CRTモニタ)への描画/再描画にラスター GUNを使用するモニタ使用向けに開発されています。時間精度が重要とされるような実験を行う場合には、ラスター技術を使用したモニタを使用することを推奨しています。

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2024.07.16

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E-Prime 2.0をWindows10(20H2)で使用するとSubject number入力画面でキーボードから数字を入力できません。解決策はありますか?

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次の項目を確認した後、日本語IME設定をオンに変更してください。 確認事項: E-Prime 2.0最新版2.0.10.356へのアップデート E-StudioまたはE-Runを管理者(Windows10のログインユーザを管理者権限で)として起動して実験実行 必要なプロパティがインストールされているか確認:INSTALL: E-Prime 2.0 Prerequisites required for installation [19325] 1. Windowsのスタート →[設定] を開きます。 2. [設定の検索]に「IME」と入力し、 [日本語IME設定]を開きます。 3. [全般]を選択します。 4. [以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う]をオンにしてください。

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2024.06.26

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